- 耳かき
- 甘々
- 恋人同士
- デート
- 外国人
- 睡眠導入
公開日2026年05月03日 21:42
更新日2026年05月03日 21:42
文字数
1444文字(約 4分49秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女(外国人)
視聴者役柄
彼氏
場所
家
あらすじ
僕の彼女は、外国人だ。
日本文化が大好きで、それを教えているうちに親しくなって。
こうして交際を始めるに至った。
デートの終わり、彼女が提案したのは耳かきだった。
なんでも、彼女の国には耳かきという文化がないらしく、一度恋人にしてあげたいみたいで……。
日本文化が大好きで、それを教えているうちに親しくなって。
こうして交際を始めるに至った。
デートの終わり、彼女が提案したのは耳かきだった。
なんでも、彼女の国には耳かきという文化がないらしく、一度恋人にしてあげたいみたいで……。
本編
はぁ……今日のデートも楽しかった。
ボーイフレンドとめぐるジャパンは、最高ね。
なに、まだ照れているの?
あなたって、やっぱりシャイ。私が告白した時から、変わらない。
まあ、変わらずラブでいてくれるのは、嬉しいけれど。
私も好き。I love you
今日はあなたの家にまで、招待? でいいんだっけ?
とにかく、私のお願いを聞いてくれてありがとう。
あなたと一緒のナイトを過ごしたかったの。
恋人同士の、素敵な夜を、ね。
それに、少しだけやりたいことがあったの。
初めてだから、すこしアンクシャス……不安、なのだけど。
あなたに、やってあげたいの。いい?
ふふっ、まだ何も言ってないわよ。
でも、嬉しい。いいって、言ってくれて。
それで、したいことというのは。
耳かき、なの。
そう耳かき。
意外かしら?
日本に住んでいるあなたにとっては当たり前かもしれないけれど。
私の住む国には、耳かきなんてなかったの。
日本にやってきて、初めてそんなものがあるんだって知ったわ。
耳かきというのは、親しい相手にするものなのでしょ?
ファミリーだったり、ハニーにだったり。
だから、してあげたいの。大好きなあなたに。
いいかしら。
ありがとう。
それじゃ、私の膝、来てちょうだい。
膝枕というものを、するものなのでしょう? 耳かきするときって。
ふふっ、思ってたよりも、顔が近い。
それに、あなたの髪がくすぐったい。
あなたのほっぺ、柔らかいね。すぐそばにあるから、こうして撫でてあげられる。
膝枕って素敵ね。またしてあげたくなるわ。
っと、ダメね。
耳かきをする約束だもの。ソーリー。
それじゃ、耳かきいれるわね、痛かったら、ちゃんと言ってね。
どう? 気持ちいいかしら?
ふふっ、その様子。気持ちいいみたいで、安心ね。
続けるわね。
あなたって、耳の中、綺麗なのね。少し残念だわ。
私が綺麗にしてあげたかったのに。
まあ、それならそれで、全体をなぞるように。
あまりやりすぎると良くないって聞いたことあるから。
よし、これで一通りできたわね。
あっ、まだ体動かさないで。
ラストにこれをしなくちゃ。
ふーっ。
ふふっ、体震えた。
お耳、弱いのかしら?
ウィークポイント、見つけちゃった。
今度、意地悪したいときにでも、やってあげようかしら。
だって、今のその顔、とってもキュートだもの。もっと見たいわ。
ほら、今度は反対向けて。
こっちのお耳もしてあげる。
どうして私の国には、耳かきがないのかしら?
こんなにも素敵なものなのに。
恋人にしてあげているだけで、こんなにも愛しさがこみあげてくる。
もっと世界中に広まるべきね。
知ることができて、本当に良かった。
ラッキーね、私は。
いつものクールな顔はどこなのかしら。
私に甘えてるような、おねだりしているような顔、まさにベイビーね。
そんなあなたも、とっても好きよ。
もっと、甘えてちょうだい。たっくさん、甘やかしてあげるから。
よし、耳かきおしまい。
最後は。
ふーっ。
どうだったかしら。私の耳かきは。
そう、良かった。
ひと安心ね。
それで、ごめんなさいなのだけど。
頭、上げてくれないかしら?
足が、しびれてるの。
いいの。したくてしたことだから。
日本人って、正座も平気なの、すごいわね……。
ねえ、お願いがあるの。
次は、私にもしてくれない? 耳かき。
少し怖いけど、あなたなら任せられるから。
プリーズ……。
っ!
ありがとう。
もう、さっきまでのキュートな顔はどこへやら、ね。
いつもの優しくて、かっこいい顔。
とってもドキドキしちゃう。
それじゃ、あなたのお膝、お邪魔するわね。
耳かき、お願いね。マイダーリン。
ボーイフレンドとめぐるジャパンは、最高ね。
なに、まだ照れているの?
あなたって、やっぱりシャイ。私が告白した時から、変わらない。
まあ、変わらずラブでいてくれるのは、嬉しいけれど。
私も好き。I love you
今日はあなたの家にまで、招待? でいいんだっけ?
とにかく、私のお願いを聞いてくれてありがとう。
あなたと一緒のナイトを過ごしたかったの。
恋人同士の、素敵な夜を、ね。
それに、少しだけやりたいことがあったの。
初めてだから、すこしアンクシャス……不安、なのだけど。
あなたに、やってあげたいの。いい?
ふふっ、まだ何も言ってないわよ。
でも、嬉しい。いいって、言ってくれて。
それで、したいことというのは。
耳かき、なの。
そう耳かき。
意外かしら?
日本に住んでいるあなたにとっては当たり前かもしれないけれど。
私の住む国には、耳かきなんてなかったの。
日本にやってきて、初めてそんなものがあるんだって知ったわ。
耳かきというのは、親しい相手にするものなのでしょ?
ファミリーだったり、ハニーにだったり。
だから、してあげたいの。大好きなあなたに。
いいかしら。
ありがとう。
それじゃ、私の膝、来てちょうだい。
膝枕というものを、するものなのでしょう? 耳かきするときって。
ふふっ、思ってたよりも、顔が近い。
それに、あなたの髪がくすぐったい。
あなたのほっぺ、柔らかいね。すぐそばにあるから、こうして撫でてあげられる。
膝枕って素敵ね。またしてあげたくなるわ。
っと、ダメね。
耳かきをする約束だもの。ソーリー。
それじゃ、耳かきいれるわね、痛かったら、ちゃんと言ってね。
どう? 気持ちいいかしら?
ふふっ、その様子。気持ちいいみたいで、安心ね。
続けるわね。
あなたって、耳の中、綺麗なのね。少し残念だわ。
私が綺麗にしてあげたかったのに。
まあ、それならそれで、全体をなぞるように。
あまりやりすぎると良くないって聞いたことあるから。
よし、これで一通りできたわね。
あっ、まだ体動かさないで。
ラストにこれをしなくちゃ。
ふーっ。
ふふっ、体震えた。
お耳、弱いのかしら?
ウィークポイント、見つけちゃった。
今度、意地悪したいときにでも、やってあげようかしら。
だって、今のその顔、とってもキュートだもの。もっと見たいわ。
ほら、今度は反対向けて。
こっちのお耳もしてあげる。
どうして私の国には、耳かきがないのかしら?
こんなにも素敵なものなのに。
恋人にしてあげているだけで、こんなにも愛しさがこみあげてくる。
もっと世界中に広まるべきね。
知ることができて、本当に良かった。
ラッキーね、私は。
いつものクールな顔はどこなのかしら。
私に甘えてるような、おねだりしているような顔、まさにベイビーね。
そんなあなたも、とっても好きよ。
もっと、甘えてちょうだい。たっくさん、甘やかしてあげるから。
よし、耳かきおしまい。
最後は。
ふーっ。
どうだったかしら。私の耳かきは。
そう、良かった。
ひと安心ね。
それで、ごめんなさいなのだけど。
頭、上げてくれないかしら?
足が、しびれてるの。
いいの。したくてしたことだから。
日本人って、正座も平気なの、すごいわね……。
ねえ、お願いがあるの。
次は、私にもしてくれない? 耳かき。
少し怖いけど、あなたなら任せられるから。
プリーズ……。
っ!
ありがとう。
もう、さっきまでのキュートな顔はどこへやら、ね。
いつもの優しくて、かっこいい顔。
とってもドキドキしちゃう。
それじゃ、あなたのお膝、お邪魔するわね。
耳かき、お願いね。マイダーリン。
クレジット
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
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