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【異種族ハーレム】四人の人外メイドからの癒しの誕生日プレゼント
written by 松平蒼太郎
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  • ご奉仕
  • ハンドマッサージ
  • 足舐め
  • 手舐め
  • 甘噛み
  • 吸血
  • 触手耳かき
  • 肩揉み
公開日2022年09月18日 10:27 更新日2022年09月18日 10:27
文字数
8135文字(約 27分7秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
4 人
演者役柄
異種族メイド
視聴者役柄
主人
場所
屋敷
あらすじ
【あらすじ】
出先から帰ってきた貴方は四人のメイドたちに出迎えられる。その日は貴方の誕生日で、メイドたちからそれぞれ最大限のご奉仕をしてもらえることになった。

【お品書き】
触手耳かき、甘噛み、耳舐め、吸血、耳拭き、足舐め、手舐め、肩揉み、ハンドマッサージ、キス


【メイド紹介】
1.エルフ
→メイドたちのリーダー。礼儀正しく、真面目な委員長気質。ご主人様である貴方には一歩引いた態度で接している。真面目さ故に、他のメイドに揶揄われがち。ご主人様に押し倒されたら多分、抵抗しない。

2.ビースト
→年下妹系。甘えん坊で距離感をグイグイ詰めてくる系の陽キャ。ノリがいい。ご主人様には好き好きオーラ全開。とりあえず男受けが良さげな可愛い系女子。ケモノということもあり、性欲はかなり強い方なので、少し突いたら限界まで搾り取られる可能性大。

3.ヴァンパイア
→小悪魔系メイド。他のメイドをいじったり、ご主人様を少しエロい言い回しで誘ったり揶揄ったりするのが好き。多分、ご主人様に本気で攻められたらドMになる。

4.ドラゴン
→微ツンデレ系メイド。揶揄われる側。むっつりスケベなところはあるが、フランクで少し男口調なのが彼女の魅力。竜種ということもあり、戦闘力は四人の中で最も高く、ご主人様の護衛を請け負うこともしばしば。けど夜戦は押し倒される方が好き。多分。
本編
A.エルフ B.ビースト 

C.ヴァンパイア D.ドラゴン


【共通パート】

[玄関にて]

ABCD.おかえりなさいませ、ご主人様。

A.本日もお勤め、ご苦労様です。上着はこちらでお預かりします。

B.ご主人様ー♪ 今日の夕飯はわたしが担当しましたので、楽しみにしててくださいね♪

C.お風呂の準備も既に完了しています。ご飯とお風呂、どちらになさいますか?そ・れ・と・も〜…わたしたち全員、まとめて相手してくれます?

D.あー、申し訳ありません、ご主人。吸血種は年がら年中、頭ん中ピンク色なもんですから…

C.うふふ♪ 何よー、ドラゴンちゃんだってホントはソウイウコト、期待してたくせにー♪

B.あっ、ヴァンパイアだけずるいぞー!ご主人様とくんずほぐれつするなら、あたしも混ぜてよー!

D.は?ち、ちげえし!てか、そんなんじゃねえ!バカにしてんのか!

A.はいはい、みんな。ご主人様の前で騒がないの。ご主人様はお疲れなんだから。さ、各自持ち場に戻って仕事仕事!

BCD.はーい。

A.あ、はい。お風呂からですね。もうお湯は沸かしてありますので、すぐに入れますよ。

B.あ!お風呂から入るんなら、わたしたち全員でお身体洗いますよ!

C.いいわね、それ。ご主人様、もしよろしければわたしたちが全身をお流ししますよ?

D.ま、マジかー…ご主人が洗って欲しいなら、喜んでするけど…

C.ドラゴンちゃん、もしかして恥ずかしいの?この中では一番腕っ節が強いくせに〜♪ うふふ♪

D.う、うるさいな!あたしだって、ご主人の体くらい洗えるし!

B.あっ、二人とも喧嘩するの?あたしも混ぜてよ!なんか楽しそうだし♪

A.こら!三人ともあまり騒ぐようなら、わたしが一人でご主人様と一緒にお風呂に入るわよ!

B.えー⁉︎ ずるいずるい!リーダーがご主人様を独占しようとしてるー!卑怯だぞー!

C.エルフちゃん?いくら貴女がわたしたちのまとめ役といっても、ご主人様を独り占めする権利はないのよ?そこのところ、ちゃんと分かってる?

D.おい!一人だけしれっと抜け駆けすんな!いくらあたしでもそれは見過ごせねえぞ!

A.貴女たちがお疲れのご主人様に迷惑をかけるからでしょう?さ、ご主人様。こちらのことはお気になさらず、お風呂場へどうぞ。




[お風呂場にて]

A.結局、全員ついてくるのね…

B.そりゃそうだよ。あたしだってご主人様と一緒にお風呂入りたいもん。

C.そうそう。ご主人様はみんなで平等に共有するって決めたでしょ?エルフちゃんったら、みんなで決めたこと、もう忘れちゃった?

D.真面目なフリして、抜け目ないよなー。そんなんだから、むっつりスケベって言われるんだぞ?

A.も、もう!みんなしてそんなボロクソに言わなくていいじゃない!よりによって、ご主人様の前で…!あと、わたしはむっつりスケベじゃない!

C.ふふ、ご主人様はエルフちゃんの可愛らしい一面が見れて嬉しそうよ?よかったわね?

A.ご主人様⁉︎ これはその、違いますからね⁉︎みんなが勝手に言ってるだけで…!

B.ねー、もういいから洗おうよー。あたし、ご主人様の背中洗いたーい。

D.じゃ、あたしは前から頭洗うな。あと二人どうすんの?

C.じゃあわたしは右半身を洗うわね。エルフちゃんは左半身よろしく。

A.何でもいいわよ…もう…

(各人、各部位を洗い出す)

B.ご主人様、お背中スベスベ〜。いい手触り〜♪

D.へー…ご主人の髪、結構サラサラなんすね。こんないい髪質してたなんて…ちょっと羨ましい。

C.ご主人様〜?男の子なのにすべすべ肌なんて、ちょっと女の子としては嫉妬しちゃうんですけど〜?魔法でも使ってるんですかぁ〜?

A.あのね、貴女たち…ご主人様はこの家の大黒柱なのよ?肌を清潔に保っておくのは家の主として当然でしょう?

D.つってもなぁ…それにしたって、女子顔負けのルックスじゃん。ふつうに羨ましいって。

B.あたしもあたしもー!ご主人様、どうやって髪とか肌の手入れしてるのー?

C.もしかして〜…わたしたちの知らないところで、他の女に指南してもらってたりする?だとすると、ちょっと見過ごせないわよね〜。

A.え…そんな、ご主人様…!違いますよね⁉︎ まだそういうねんごろな関係の女性はいませんよね⁉︎そうだと言ってください!

B.(匂いを嗅ぐ) んー…いなさそうだよ。ご主人様からはあたしたち以外の匂いは特にしないし。

D.あ〜、たしかに。そんな心配する必要ないと思うぞ?ご主人はそんなホイホイ気軽に女に手ェ出すタイプじゃないって。ですよね、ご主人?

A.よかった…知らない間に婚約者でも作ってたらどうしようかと…

C.まぁ、その時は全員で寝取っちゃえばいいんじゃない?恋愛なんて既成事実を作ったもん勝ちよ。

A.ヴァンパイアの貞操観念ってどうなってるの…サラッと寝取り宣言しないでくれる?ご主人様の教育に悪いから。

B.あ、ご主人様。あたしが別の悪い男に奪われたら、その時はちゃんと寝取ってくださいね♪

A.こら!もう、ビーストまでそういうこと言わない!ご主人様をこれ以上困らせないで!

D.なー、そんなことよりさー、ご主人の前は誰が洗うんだよ?

C.あら、残念。ご自分でやられるのね。頼んでくれたら、ヤってあげようと思ったのに。

B.あたしもご主人様の前洗いたかったな〜…

A.ちょっと?みんなして視線が同じところにいってるんだけど?

C.そういうエルフちゃんこそ、チラ見してるのバレバレまけどね〜。ま、茶番はこれくらいにして、あとはザバーって身体流しちゃいましょ♪

B.じゃ、ご主人様。このままみんなで一斉にジャバーって洗い流すので、そのままでいてくださいね♪



[以下、自室にて]

【Aパート】

A.ご主人様。食後のコーヒーをお持ちしました。

A.いえ。これくらい、メイドとして当然のことですから。

A.……あ。やっぱり気づかれてましたか。さすがご主人様ですね。

A.はい。ご主人様のおっしゃる通り、本日はご主人様のお誕生日のため、各人で特別なご奉仕をご用意しております。

A.一番手はわたし、エルフが担当致します。

A.わたしが行うのは耳かきです。といっても、ただの耳かきではありませんが。

A.はい。以前にご主人様が触手プレイなるものを体験してみたいと仰っていたので、それに則って、触手耳かきを行いたいと思います。

A.耳かき棒の先端を魔法で触手に変えてしまえば、立派な耳かき触手の完成です。

A.いかが致しましょう?いきなり両耳同時にやるか、片耳ずつ行うか…

A.かしこまりました。ではまずは右耳からですね。わたしの膝の上にどうぞ。

A.その態勢でよろしいですか?それでは始めていきますね。

(触手右耳かき)

A.いかがですか?初めての触手体験は…

A.ふふっ♪ そうですか。お気に召していただけてよかったです。

A.ご主人様の喜びこそ、わたしの喜びでもありますから。

A.いえ、大袈裟ではありません。ご主人様がいつも笑顔で過ごすことこそ、わたしにとって一番大切なことなんです。

A.少し昔の話になるんですけど…わたしの故郷は戦乱で壊滅し、わたし自身、行くあてもなく各地を彷徨いました。

A.生きる夢も希望もない…そんなわたしを拾ってくださったのがご主人様です。

A.衣食住を保障してくれただけではありません。ご主人様は精神的にもわたしの拠り所となってくれましたから。

A.はい。ご主人様がずっとここにいて欲しいって言ってくれて…わたしは貴方に本当に必要とされてるんだって感じたんです。

A.貴方のお世話をするのが楽しかった。必要とされてることがこんなにも嬉しいことだなんて思いもしなかった。

A.わたしに希望を与えてくれたご主人様には、いつも元気でいて欲しいって思うんです。

A.わたしがこれまで生き永らえてきたのもきっと、ご主人様のためにあったんだって…

A.だから…大好きですよ、ご主人様のこと。

A.…さ、さぁ、右耳はこれくらいで大丈夫でしょう。左耳をやるので逆向きに寝転がってください。

A.では始めていきますね…

(触手左耳かき)

A.え?……あ、そうですね。最初に雇われたのはわたしですけど…他の三人が来てからこの屋敷はますます賑やかになりましたね。

A.まぁわたしから見て、色々と問題はありますけど…みんなよく働いてくれてます。

A.ご主人様の使用人を見る目は、たしかだと思いますよ。

A.わたしから見て?うーん、そうですね…

A.ビーストはご主人様にすぐ甘えたがりますけど、誰よりも早く率先して動いてくれますし…

A.ヴァンパイアはその…言い回しが一々その、淫靡なのが気になりますけど、メイドとしての立ち回りは一級品です。

A.ドラゴンさんは…ちょっと粗暴なところが目立ちますけど、誰よりも勇敢でご主人様の護衛には最適ですし…今はメイドとしても護衛としても非常に頼りになります。

A.わたしから見た三人はこんなところでしょうか?

A.え……あ、ありがとうございます…お褒めに預かり、光栄です。

A.てっ、照れてませんから!左耳もおしまい!お次は両耳やります!仰向けにどうぞ!

A.わ、わたしの膝で挟んであげますね…?

A.だ、大丈夫です…顔が赤いのはちょっと部屋の温度が高いからです。そうに決まってます。

A.で、では始めていきますね…

(触手両耳かき)

A.ふふっ…いえ、ご主人様のお声が少しアレだったので、つい…

A.いえいえ。気持ちいいって態度でハッキリ示してくれましたから、嬉しいですよ。

A.もっとご主人様を癒せるように頑張りますね…

(しばらく無言で触手耳かき)

A.そろそろよろしいですか?

A.はい、お疲れ様です。わたしは一旦下がらせていただきますね。

A.この後もみんなからのご奉仕、じっくり堪能してくださいね。




【Bパート】

B.じゃーん!ビーストメイド、只今参上しました〜!

B.はい!本日はご主人様のお誕生日ですので!何でも仰ってください!

B.はい!耳も尻尾も存分にモフモフしちゃってください!どうぞ!

(尻尾や耳を触られる)

B.あはは〜!くすぐったいって!ご主人様ってば、テクニシャンなんですから〜!

B.ふぅ〜…ちょっと笑い疲れちゃった。

B.と、いうわけで次はあたしの番ですね♪

B.え〜?そりゃそうですよ〜。やられっぱなしではビーストの名が廃ります!

B.ご主人様…そのままジッとしててくださいね?ガーブっ♪

(甘噛み)

B.どうですか〜?お耳を噛まれた気分は?

B.ふふっ、でしょ〜?ちょうどいい噛み具合にしたから、気持ちよくて当たり前だよね♪

B.え?……ホント〜⁉︎ 敬語外しちゃっていいんですかぁ⁉︎ やったー!

B.じゃあ遠慮なく…ふふっ、敬語外すとなんか一気に距離が縮まったみたい♪

B.うん!ご主人様が友達か恋人になったみたいで嬉しい!ありがとう!

B.ご主人様って優しいよねー。あたしを拾って、いつも優しくしてくれるし。

B.うん。ご主人様はあたしがビーストでも差別しないもん。あたしをあたしって認めてくれた。

B.だから大好きなんだよ、ご主人様のこと。

B.ご主人様に拾われてホントに良かった!ありがとね!

B.そのお礼も兼ねて…次はお耳、舐めてあげるね♡

(耳舐め)

B.ね…ご主人様のお耳、あたしの唾液まみれになっちゃった♡

B.あたし、もっとご主人様のイイ顔見たいなぁ…?

B.反対の耳もヤっていい?いいでしょ?

B.えへへ♪ ありがと。じゃあ反対側に回り込んで…あーむっ。

(甘噛み)

B.ちょっとだけ強めに噛んじゃったけど…平気?

B.そ、そっかー!愛情が感じられて嬉しいかぁ!よかった!

B.うん…愛情たっぷり込めてお耳舐め舐めしてあげるね♡

(耳舐め)

B.どうかな?どうかな?精一杯、愛情込めたよ?

B.えへへ♪ ご主人様に褒められるのはやっぱり嬉しいなー!これからも頑張ろ!

B.うん!次はヴァンパイアちゃんだから!あたしは一旦これで失礼するね!またね!




【Cパート】

C.はぁい、ご主人様♡ 三番手のヴァンパイアメイドが来ましたよ〜♡

C.あら〜?お耳ベトベトですね〜?イイこと沢山されちゃいました〜?

C.ふふっ♪ わたしも負けてられませんね〜。ご主人様をいっぱい気持ちよくしないと♪

C.まずはご主人様、お誕生日おめでとうございます♪

C.わたしからは〜……もちろん吸血です♡

C.ご主人様のイイところ、いっぱい見せて?

(吸血)

C.ねぇ…そんなに我慢しなくていいんですよ?

C.はい。だってこの場にはわたしとご主人様の二人しかいませんし。

C.ご主人様の喘いでる声、もっと聞きたいなぁ?

C.ふふふ…ダーメ♪ 勘弁してあげません♡

C.もっといい吸い方、してあげるね…♡

(吸血)

C.ご主人様ァ…わたし、今とっても幸せです。

C.ハンターに追われていたわたしをご主人様が匿ってくれたから、今のわたしがあるんです。

C.はい。わたしを庇って、彼らの前に立ってくれた時のご主人様はとってもカッコよかったですよ♡ その時に惚れちゃいました♡

C.あ、あの時のセリフも完璧に覚えてますよ?

C.「彼女はわたしが責任を持って雇いますので、どうかお引き取りください」って。

C.あ〜、思い出しただけで顔がニヤけちゃう♡ うふふっ♪

C.とにかく、わたしにとってご主人様は命の恩人で、わたしの最愛の人なので♡

C.これからも誠心誠意、お仕えすることをお約束しますね。

C.ご主人様も…これからもわたしのこと、たくさん可愛がってくださいね♡

C.うふふ♪ それじゃあわたしは一旦、これにて失礼しまーす。お疲れ様でした〜♪




【Dパート】

D.し、失礼しまーす…って、なんかもう幸せそう顔してますね…あたし、何もしなくていい?

D.あー、今のは冗談です。聞き流してもらえると助かります。

D.えっと、まずはお誕生日おめでとうございます。

D.あたしからのプレゼントなんですけど……って、なんすか?あたし、まだ何も言ってませんけど…

D.え?鱗を?マジで?

D.あ、やー…嫌じゃないですけど…ちょっと恥ずいなって…

D.あ、あー!大丈夫です!触られるの、全然余裕ですから!

D.えっと…どの部分の鱗、触りたいですか…?

D.い、意外と控えめっすね…まぁ腕くらいなら。どうぞ…

(腕を触られる)

D.や、なんかこうしてマジマジと見つめられながら腕触られるのってなんか新鮮…

D.へ?あ、や、でも流石に敬語外すのはちょっと…

D.あー、まぁ、はい…外した方が喋りやすいのはたしかっすね…

D.んー…とりあえず命令なら従います。

D.とりあえずご主人…鱗の感触、堪能した?なんかむず痒くなってきた…

D.あぁ…まぁその、今後も機会があれば触ってもいいので、とりあえずは…

D.で、なんだけど…あたしからのプレゼントは耳吹き。受けてくれるよな…?

D.あぁ、竜の息吹(ドラゴンブレス)ってやつ。とりあえずやるぞ…

(連続耳吹き)

D.どう…?まぁまぁ強めに吹いたけど…

D.そう?ゾクってした?じゃあもうちょっとやってみるな…

(連続耳吹き)

D.あっ…身体、ビクってした。今の反応は分かりやすい。

D.恥ずかしがんなよ…あたしはご主人のそういうとこも可愛いと思うぞ。

D.反対の耳もおんなじようにやってやるからなー…

(連続耳吹き)

D.ご主人ってさぁ…可愛いよな。反応が素直だし、童顔だし、華奢で小柄だし…

D.あはは、そう?でもいいじゃん。男だからってカッコよくある必要ないと思うぞ。

D.可愛い男でもあたしは全然オーケーだぞ。守り甲斐がある。

D.昔は暴れるしか能がなかったからな。そんなあたしに新しい生き甲斐をくれたのはご主人だ。すっげー感謝してる。

D.そうそう。特に勇者相手に戦ってた。で、相討ちになりそうになったとこをご主人に止められてさ…あの場面で割って入るとか、変なとこで勇敢だよな、ご主人。

D.あの時のご主人は文句なしにカッコよかったぞ。マジで。

D.とにかく、あたしに新しい居場所を与えてくれたご主人には感謝しかないってこと。

D.じゃ、あたしもそろそろ下がるわ。みんな呼んでくるから。

D.そ。最後は全員でのご奉仕。楽しみにしてろよなー。




【共通パート】

A.お待たせしました、ご主人様。最後は四人同時にご奉仕させていただきます。

B.ご主人様ってば、実はこの時を楽しみにしてたでしょ〜?さっきのお風呂イベントみたいなのさぁ…

C.ふふ♪ わたしたちとぉ、もっとエッチなことしたい?それとも健全な方向でいく?

D.エッチってお前なぁ…四人同時にヤられたら、死ぬだろ。とりあえず健全な方向でいい?

A.かしこまりました。では、各々好きなようにご奉仕させていただきますね。わたしは両耳をマッサージさせていただきます。

B.じゃー、右手はあたしがもらうね♪ しっかりマッサージやってくよ〜♪

C.なら、わたしは左手のマッサージを担当するわ。お疲れの身体をたっぷり癒してあげるわね。

D.んじゃ、あたしは肩な。しっかり揉んで、気持ちよくしてやっからなー。

(各人、各部位のマッサージを行う)

A.そういえば、みんないつのまにご主人様に対して敬語を外してるの?

B.ご主人様から許可もらったもんね〜。フラットな口調の方が喋りやすいだろって。

C.わたしもよ。ご主人様はわたしたちのことをよく見てるってことね。

D.まーな…敬語も使い慣れればまぁまぁって感じだけど、やっぱこっちのがしっくりくるし。

A.むー…わたしだけ敬語…なんだか仲間外れにされた気分…

C.ご主人様?エルフちゃんも敬語を外したいそうですけど、いかがなさいます?

D.おっ、よかったな。タメで喋っていいってさ。ご主人からの許可も下りたし、話してみろよ。

B.そうそう。普段あたしたちに話してるみたいな感じでさ。それじゃ、リーダーが敬語を外すまで3、2、1、どぞー!

A.ちょ、いきなりそんなこと言われても…!え、えと、ご主人様?マッ、マッサージの加減はどうですk…じゃなくてどう?

D.そっか、いい感じか。ご主人、ちょっと肩凝ってるからなー。これで多少は肩こり解消してくれりゃいいんだけど。

B.ご主人様のお手手スベスベ〜。舐めたいなぁ…ペロッ。(一回手舐め)

C.あぁん、わたしもわたしも♪ ペーロッ♪ (一回手舐め)

A.ちょ、貴女たち、何してるのよ…!マッサージって言ったでしょ⁉︎

C.リーダーもやってみればいいんじゃない?結構クセになるかもよ?

B.うん!あたしは実際舐めたから分かるけど、オススメだよ♪ 病みつきになるんじゃないかなぁ?

D.もー、遠慮しなくていいんじゃね?みんな舐めちまってるし、ご主人も物欲しそうな顔してるし。ちなみにあたしは首筋な。(一回首舐め)

A.うぅ…で、では失礼しまs…失礼するね…?(一回耳舐め)

C.ふふっ、効果抜群ね。ご主人様は舐められるのがお好き?もっと舐めてあげよっか?ん?

B.あはは、ご主人様ったら〜♡可愛いなぁ、もう!

D.つーかさ、そんな舐められんのが好きなら一斉に舐める?誕生日なんだし、ご主人のしてほしいことやろうぜ。

A.そうね…じゃあみんなでサクッとやりましょうか。わたしは右耳を失礼するわね…

D.じゃ、あたしは左耳な。後の二人はそのまま手舐めとくか?

C.いいえ?せっかくだし、舐める部位は変えようかなって。足の裏とかどう?一番感じやすそうだし。

B.はーい!じゃああたし、右足もらいまーす!吸血ちゃんは左足ね!

A.みんな準備はいい?せーのでやるわよ。せーの…

(各人、各部位を一斉に舐める)

B.ん〜!足の裏ってなんかエロい…背徳的だね、ご主人様♡

C.身体全体がビクビクってなってる…もう痙攣レベルね。それだけ感じてくれてるってことかしら?

D.耳舐めってなんかこう、悪いことしてる気がするよな…舐めてるだけなのに。

A.悪いことなんて何もしてないでしょ…あくまでご主人様をリラックスさせるためのご奉仕なんだから…

B.ねー、ご主人様?今、たくさん舐められてるけど幸せ?

C.あら、嬉しいお言葉♡ たくさんご奉仕した甲斐があったというものね。ふふふっ♪

D.ん、そりゃどーも…とりあえずそろそろ締めに入るか?もういい時間だしな。

A.そうね。それじゃあご主人様、名残惜しいですが、そろそろ…

C.そうだ、みんなで一斉にキスしない?ご主人様への忠誠と信頼の証として♡

B.いいねー!じゃあみんなどこにキスする?あたし、唇で!

D.なんでビーストが唇なんだよ!ズリィぞ!…あ、や、ご主人!今のは違くて…!

A.もう…仕方ないわね。とりあえず唇はなし。ヴァンパイアとビーストは手の甲、わたしとドラゴンは耳にキスするってことで。はい、これ以上の異論は認めません!

C.わたしは別に構わないわよ。それじゃ、お手を拝借して…

B.ご主人様?あたしの精一杯の愛情、受け取ってくださいね♡

D.ご主人…まぁ、その、これからもよろしくってことで。

A.それじゃあ、さっきと同じでせーのでいくわよ。せーの…

(一斉に各部位をキス)

A.こ、これにてご奉仕は終了ということで…お疲れ様です。

B.ご主人様、お疲れー!また遊ぼうね!

C.お疲れ様。今後もヴァンパイアメイドをよろしくお願いします♡

D.お疲れさん。今夜はゆっくり休んでな。おやすみ。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【異種族ハーレム】四人の人外メイドからの癒しの誕生日プレゼント
https://twitter.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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