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とある学園の教師である貴方は、不眠症を夢魔の女子生徒に治してもらった。彼女へのお礼がしたいと申し出るが、彼女はそれなら先生を甘やかしたいと言ってきて…? ※夢魔…淫魔の亜種。夢の中で精を搾取する魔族。彼女らにかかれば、不眠症など一発で解決。彼女らの発するフェロモンは人を完全な眠りの世界へと誘う。眠らされたら最後、彼女らに幸せに貪られるしかない。 -
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放課後、一人教室で勉強していた貴方の元に、天使族の生徒会長が現れた。彼女はどうやら、貴方が自分にえっちな視線を向けていたことに気付いていたようで…? ※熾天使…天使の中でも最上位クラスの個体。めちゃくちゃ強い。天使なので例にもれず、自分の行いが人間を幸せに導くという確固たる信念(という名の思い込み)がある。スケベ族の頂点らしく、人間から神聖な存在と見られるのが悩みの種。 -
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貴方は体内に電気を取り込める電気人間である。その体質のおかげで、電気種のスライムに寄生されることになってしまった。彼女に無理やり寄生されている現状に不満を持つ貴方は、ひそかに彼女を身体から追い出す機会をうかがっていて…? ※イナズマスライム…電気種のスライム。ライトニングスライムとも呼ばれる。その名の通り、電気を栄養として摂取している。別に人間の身体に寄生しなくても生きていけるが、スライムは人間の身体に含まれる汗とか尿が大好きなので、時々寄生しようとする個体が現れる。今回のケースだと、宿主である人間の体内に含まれる電気を少しずつ取り込んでいる感じ。宿主への恩恵は、スライムによって電気の力が強まるおかげで、ありとあらゆる外敵から身を守れるといったところ。 -
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貴族の息子である貴方は行方不明になった許嫁を探し、都をさまよう。ついに彼女を見つけた貴方だが、彼女はすでに人食い鬼へと変貌していて…? ※九条院京子…元貴族の娘。貴族としての生き方を嫌い、家出。鬼としての力を得て、人を喰らう。元々人を見下しがちな高飛車な性格だったが、鬼となってからはそれに拍車がかかる。貴族としての姓を捨てた彼女は、鬼条院を名乗る。 -
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貴方は魔界にある子会社に出向するため、魔界空港行きの飛行機に乗り込んでいた。なぜかファーストクラスの個室で予約されていたことに疑問を持っていると、やたらと美人なCAの女性が部屋に入ってきて…? ※機械族…人間が作ったアンドロイドとは違い、純粋な魔族。思考回路や行動原理が、全魔族の中で最も合理的。人間とかいう、非合理的でやたらとひ弱な種族に奉仕することを存在意義として確立している。人間の雑用はもちろん、性なる処理も喜んでする。 -
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貴方は龍族の彼女と交際していた。彼女と同棲することが決まり、二人で暮らす家に引っ越すことになった。荷物の片付けも終わり、さぁイチャイチャしようかという時に、カバンからはみ出ていた幻獣用の婚姻届が彼女に見つかってしまい…? ※1 龍族…翼で飛行する竜族とは似て非なる存在。竜族が空飛ぶトカゲなら、龍族は空飛ぶヘビといったところ。龍族にはデフォルトで浮遊能力が備わっており、翼が無くても飛べる。本作の彼女は龍族の中では珍しい有翼種である。翼の付け根は例の如く、性感帯なので、無闇に触ろうとすると襲われる。 ※2 幻獣用婚姻届…魔界の役所でもらえる。竜や龍など、幻獣種の交際相手と結婚する際は必須の書類。具体的な種族名を記入する欄がある。 -
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魔界の大学で魔法学を修めた貴方には、幽霊族の妻がいる。彼女は非実体系の種族で、姿を見ることはできれど、触れることはできない。そんな彼女とどうしてもキスしたかった貴方は、あの手この手で、彼女とキスをしようと試みて…? ※幽霊族…非実体系の魔族。身体は若干透けている。物理的な食事をすることはなく、魔力食と呼ばれる魔力でできた食事を活動のエネルギー源としている。また、魔力コントロールの技術次第では、身体を硬質化させたり軟体化させたりすることも可能。身体の一部分を上手く軟質化できれば、愛する人とスキンシップをはかることができるようになるかもしれない。 -
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貴方はとある歌手のマネージャーを務めていた。休日、街中で買い物をしていると、担当歌手のセイレーンとばったり出会う。彼女は貴方が妻子持ちだったことを知り、愕然とする。そこで何を思ったか、彼女は貴方をいきなりカラオケボックスへと強制連行して…? ※セイレーン…鳥人族の一種。半人半鳥。彼女らの美声には魔力が乗っており、耐性のない者が聞くと、一瞬で洗脳状態に陥ってしまう。一応、声に乗せる魔力をコントロールすることは可能なので、日常会話程度なら問題ない。本作の彼女は歌手をやれているので、実はかなり魔力コントロールが上手い。ちなみに彼女らの出すASMRの音声作品は中毒性がエグイため、裏のルートで流通・販売されている。