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公開日2026年01月22日 21:42
更新日2026年01月22日 21:42
文字数
1578文字(約 5分16秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
水神
視聴者役柄
人間
場所
某所
あらすじ
男は神を滅ぼすために鍛え上げた拳を、目の前の水神に向かって振るう…が、彼女は軽くそれをいなし、逆にカウンターを叩き込む。己の信念を胸に、男は神に立ち向かうが、彼女の圧倒的な力の前になす術もなくて…?
本編
貴方ね?わたしの治める水域を荒らしまわっているというのは…
…えぇ、そうよ。わたしが貴方の言うところの神ってやつね。
それで?わたしの海を荒らして、どういうつもり?納得のいく説明を要求するわ。
…そう。思った以上につまらない理由で呆れた。今どきの子どもでも、そんなこと言わないわよ?
…はぁ?何よ、究極奥義って?一体何の話……ッ!?
(海が割れる)
…驚いたわね。拳一つで海を割るだなんて…貴方、本当に人間?
あぁ、そういえば…最近、高天原(たかまがはら)で予言が提示されていたわね。
『地上に顕現せし神に仇なす拳が、数多の災厄を引き起こす』って。見たところ、それが貴方のようね。
だったら…力づくでも止めるしかないわね。これ以上、好き勝手させるわけにはいかないから。
いいえ、後悔するのは貴方の方よ。神に喧嘩を売るのがどういうことか、身体に直接わからせてあげる。
(拳を受け止める)
…その程度?さっきまでの威勢はどうしたの?
無駄よ。貴方の拳、完全に見切ったから…
さっき見せてくれた、究極奥義とやらで、ね?
(腹パン)
…これがわたしの拳。神の拳を受けた感想はいかがかしら?
あぁ、ダメよ?貴方にこれ以上、反撃の隙は与えない。
(タコ殴りにする)
ふぅ…殴りすぎたせいで、少し拳が痛いわ。そろそろ戦意喪失してくれると助かるのだけど。
…まだ立ち上がるの?それなら、これはどう?
(水の檻に閉じ込める)
貴方専用の牢屋を作ってあげたけど…居心地はどう?悪くない?
ふふ、そう…息が苦しい?まぁ、水で作った牢屋だから、当然なのでしょうけど。
ほら、早く壊してみたら?さっき海を割ったみたいに…
…どうしたの?できないの?さっきまであんなに「神を倒す!」とか息巻いてたくせに…
それとも、あまりにボコられすぎて、抵抗する気が失せちゃった?それならこのまま、無条件降伏してくれても構わないのよ?
(水の檻をぶち破られる)
…意外とやるのね。本当に檻をぶち壊すなんて…
…ん?それはどういう意味かしら?
わたしみたいな細身の女性に腕力で負けて屈辱ってこと?
けどそれも仕方ないわ…だって貴方、弱いもの。
本当のことでしょ?たしかに人間基準では強いのかもしれないけど…神であるわたしには遠く及ばないわ。
…まだやるつもり?いいわよ、ここまできたら徹底的に付き合ってあげる。あまり失望させないでちょうだいね?
(またしても一方的にボコす)
ふふっ…!あはっ、あははははっ…!
ほらほら♡ もっと、頑張ってみなさいよ♡
「神などという不確かなモノは俺が潰す」んでしょ♡ ほら、もっと頑張ってみなさいったら♡
ふふ、ふふふふふっ…♡
ね、あまりわたしをたぎらせないで♡ 加減ができなくなっちゃうから♡
ふぅ…でも、ここまで殴られても原型を留めているなんて…もはや、人の領域から外れているのかも?
さて、どうしてやろうかしら…水の刃で四肢を切断する?それとも、首だけを刎ね落とす?悩ましいところね…
…うん、決めた。この子はわたしが責任を持って封印する。封印して、わたしの飼い犬にでもなってもらいましょう♡
貴方に拒否権はないわ。とりあえず、さっさと沈みなさい?わたしの拳に、ねっ!!!
(殴り飛ばす)
…これでおしまいよ。もう貴方に抵抗する術(すべ)はない…大人しく降伏なさい?
はい、じゃあこれ…貴方の行動を制限するための首輪。わたしからの贈り物よ。
(首輪を装着)
無駄よ、貴方の力じゃ外せないわ。それに殴られ過ぎて、力も出ないでしょう?
さぁ、わたしの手を散々焼かせてくれた負け犬くん?貴方にはこれから、わたしの海を荒らした罪を償ってもらうわ。
そうね…もう殴るのは飽きたし、今度は一千里の遠泳でもしてもらおうかしら?
安心なさい?泳いでる間はつきっきりで応援してあげる♡ 貴方が苦しみながら頑張る姿、もっと見てみたいし♡
えぇ、期待しているわ♡ いつかまた、わたしに刃向かってきてちょうだい♡
せいぜい、飼い主の手を噛めるくらいには成長してね?無様でカッコ悪い、負け犬くん♡ うふふっ♪
…えぇ、そうよ。わたしが貴方の言うところの神ってやつね。
それで?わたしの海を荒らして、どういうつもり?納得のいく説明を要求するわ。
…そう。思った以上につまらない理由で呆れた。今どきの子どもでも、そんなこと言わないわよ?
…はぁ?何よ、究極奥義って?一体何の話……ッ!?
(海が割れる)
…驚いたわね。拳一つで海を割るだなんて…貴方、本当に人間?
あぁ、そういえば…最近、高天原(たかまがはら)で予言が提示されていたわね。
『地上に顕現せし神に仇なす拳が、数多の災厄を引き起こす』って。見たところ、それが貴方のようね。
だったら…力づくでも止めるしかないわね。これ以上、好き勝手させるわけにはいかないから。
いいえ、後悔するのは貴方の方よ。神に喧嘩を売るのがどういうことか、身体に直接わからせてあげる。
(拳を受け止める)
…その程度?さっきまでの威勢はどうしたの?
無駄よ。貴方の拳、完全に見切ったから…
さっき見せてくれた、究極奥義とやらで、ね?
(腹パン)
…これがわたしの拳。神の拳を受けた感想はいかがかしら?
あぁ、ダメよ?貴方にこれ以上、反撃の隙は与えない。
(タコ殴りにする)
ふぅ…殴りすぎたせいで、少し拳が痛いわ。そろそろ戦意喪失してくれると助かるのだけど。
…まだ立ち上がるの?それなら、これはどう?
(水の檻に閉じ込める)
貴方専用の牢屋を作ってあげたけど…居心地はどう?悪くない?
ふふ、そう…息が苦しい?まぁ、水で作った牢屋だから、当然なのでしょうけど。
ほら、早く壊してみたら?さっき海を割ったみたいに…
…どうしたの?できないの?さっきまであんなに「神を倒す!」とか息巻いてたくせに…
それとも、あまりにボコられすぎて、抵抗する気が失せちゃった?それならこのまま、無条件降伏してくれても構わないのよ?
(水の檻をぶち破られる)
…意外とやるのね。本当に檻をぶち壊すなんて…
…ん?それはどういう意味かしら?
わたしみたいな細身の女性に腕力で負けて屈辱ってこと?
けどそれも仕方ないわ…だって貴方、弱いもの。
本当のことでしょ?たしかに人間基準では強いのかもしれないけど…神であるわたしには遠く及ばないわ。
…まだやるつもり?いいわよ、ここまできたら徹底的に付き合ってあげる。あまり失望させないでちょうだいね?
(またしても一方的にボコす)
ふふっ…!あはっ、あははははっ…!
ほらほら♡ もっと、頑張ってみなさいよ♡
「神などという不確かなモノは俺が潰す」んでしょ♡ ほら、もっと頑張ってみなさいったら♡
ふふ、ふふふふふっ…♡
ね、あまりわたしをたぎらせないで♡ 加減ができなくなっちゃうから♡
ふぅ…でも、ここまで殴られても原型を留めているなんて…もはや、人の領域から外れているのかも?
さて、どうしてやろうかしら…水の刃で四肢を切断する?それとも、首だけを刎ね落とす?悩ましいところね…
…うん、決めた。この子はわたしが責任を持って封印する。封印して、わたしの飼い犬にでもなってもらいましょう♡
貴方に拒否権はないわ。とりあえず、さっさと沈みなさい?わたしの拳に、ねっ!!!
(殴り飛ばす)
…これでおしまいよ。もう貴方に抵抗する術(すべ)はない…大人しく降伏なさい?
はい、じゃあこれ…貴方の行動を制限するための首輪。わたしからの贈り物よ。
(首輪を装着)
無駄よ、貴方の力じゃ外せないわ。それに殴られ過ぎて、力も出ないでしょう?
さぁ、わたしの手を散々焼かせてくれた負け犬くん?貴方にはこれから、わたしの海を荒らした罪を償ってもらうわ。
そうね…もう殴るのは飽きたし、今度は一千里の遠泳でもしてもらおうかしら?
安心なさい?泳いでる間はつきっきりで応援してあげる♡ 貴方が苦しみながら頑張る姿、もっと見てみたいし♡
えぇ、期待しているわ♡ いつかまた、わたしに刃向かってきてちょうだい♡
せいぜい、飼い主の手を噛めるくらいには成長してね?無様でカッコ悪い、負け犬くん♡ うふふっ♪
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