- カップル
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- 巨大娘
- 甘々
公開日2025年05月18日 13:22
更新日2025年05月18日 13:22
文字数
2420文字(約 8分4秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
巨大化(20~30m程度)姿で過ごす彼女
視聴者役柄
演者の恋人
場所
視聴者の自宅→恋人の自宅
あらすじ
休日に、あなたの彼女(身長約30m)から急なお誘いが。
有無を言わさず連れ去られたあなた。どこへ行くのかと問うと、彼女はカフェに行くと言い出す。
でも、一体どうやって……?
有無を言わさず連れ去られたあなた。どこへ行くのかと問うと、彼女はカフェに行くと言い出す。
でも、一体どうやって……?
本編
(SE:段々と近づいてくる巨大な足音)
って、いないし。まったくもう、ベランダに出て待ってるよう言ったのになぁ……。
はぁ、しょうがない……ん~~~っ、と!
あ、見つけた!
早すぎ? なーに言ってんの! 私の歩幅を考えれば、このぐらいに着くってわかるでしょ!
ほら、急いで。覗き込もうとすると、どうしても道ふさいじゃうんだから。
あと10秒?
じゃあ、今から10数える内に出てこなかったら、窓から手突っ込んで、強制的に引きずり出しま~す。
じゅーう、きゅーう、はーち、なーな……。
ん、よし。
じゃ、手に乗って。いい? 立ち上がるよ?
大丈夫? 首痛めてない? ん、オッケー……あ、皆さんもう通っても大丈夫ですよ~。
(SE:巨大な足音)
こうして持ち運ばれるのも、そろそろ慣れてきたんじゃない?
……えー、そう? じゃあもうちょっとゆっくり歩いてあげるかぁ。
私は割とこの身体に慣れてきたかなぁ。
足元を気にしながら歩くのとか、最初は苦労したけど、この大きさになってもう3ヶ月ぐらい経つし?
たまに散歩に行くとねぇ、ご近所さんが普通に挨拶してくれたりして、そのへんもう、お互い気にしなくなってる感じ。
……ねー! みんな優しいんだよ、すごく。
ん? ……ああ、気になるよね。今日はどこへ行くのか。
ふっふっふー、それはー……なんと、一緒にカフェに行こうと思います!
うんうん、言いたいことはわかるよ?
「私が来たらお店が潰れる、カッコ、物理的な意味で」でしょ?
そこまで思ってない? まぁそれはいいとして~。こないだ……いや、ここからは見てからのお楽しみにしようかな。
という訳で、着くまでの間、閉じ込めちゃうね。はい、お手手で蓋しま~す。
しばらくその中で、じっとしててくださいねー?
(場面転換:カフェっぽい背景)
どう? すごくない?
思ったより、ちゃんとしたカフェでしょ。
ここ、アレだよ。私が巨大化してから、お家代わりに使わせてもらってる倉庫。
仕方ないとはいえ、なんにも無くてあまりに殺風景すぎるから、
おしゃれに改装してほしいって政府にお願いしたの。
その流れで、私でも入れるようなカフェっぽいスペース作ってよって言ったら、こうなったって訳。
あ、でもタダでやってもらった訳じゃないよ?
家の解体のお手伝いとか、座礁した船を戻してあげたりとか、裏で色々やってたんだよ~。
まぁ、どれも結構簡単だったけど。ちっちゃな人たちがみんなぽかーんとしてて面白かった~。
と、いう訳で、ここは実質私達の貸し切りのお店です。お店ではないけどね。
ま、裏話はこのぐらいにして、そろそろ食べよっか。
……ん? どうしたの?
……そりゃあもちろん、一緒に食べるんだよ? この"私サイズの"ショートケーキを。
ちなみにこれも、お願いして作ってもらったやつね。
……ふふ、どうやって食べればいいんだろうね~?
いいよ、待っててあげるから、がんばって食べるとこ見せて?
よかったら、私のフォーク貸してあげよっか! ちょっと持ってみ?
……おっ、持ち上がったよ! がんばって! ……あ~。ダメか~。
ん、やっぱそっちのちっちゃいフォークにしとこっか。
どう? おいしい?
ねぇていうか待って! ちょっとそのまま立ち止まってみ? ケーキの高さ的にちょうど、こう……横から見ると、顔がトッピングのイチゴみたいなんだけど!
ヤバ、可愛い。待って、写真撮るわ。……はい、チーズ。
ね? 可愛くない? あとで送ってあげるこれ。
じゃあ、私も……いただきまーす。
ん! ちゃんとケーキの味で、おいしい! いやー、スイーツなんてちっちゃかった時以来だよ~。
……ねぇねぇ、せっかくだし、アレ、やってみたいんだけど。
はい、あ~ん。
えー? なに? これが私にとっての一口だけど?
ほら食べなって、はーやーくー♪
ちょっ、何フォーク取り出してんの!
ダメ! それじゃあーんになんないでしょ!
直接! かぶりついて!
お~。
……待って、顔、パイ投げ食らった人みたいになってる……w
もう、クリームとってあげるからじっとして。ほーら、私にかかれば、指一本でひとすくい、っと。んー、甘い♪
さ、そしたら次は、私が食べさせてもらおうかな~。
大丈夫、そっちのフォークでいいからさ。
このぐらいの高さなら口まで届くよね? はい、こっち来て♪
………………あの、もしもーし?
そんなにまじまじ見られると、流石に恥ずくなってくるんだけど……。
いや、確かに私から言ったことだけどさぁ!
だって、さっさと食べさせてくれたらいいのに、じっと立ったまま口元見てるから……。
っていうか、何そっちまで真っ赤になってんの……。
ふ、ふーん……なんか、急にそういうこと言ってくるじゃん……。
……ねぇ、そんなに私の口元が気になる?
……そう。じゃ、じゃあさ……いいよ。唇、触っても。
そ、そんなうろたえなくても……別に、私が大きくなる前に、したことあるでしょ!
ここにはどうせ私達しかいないんだし……。私は、目つぶっておくから。
はい。
……んっ……。
とても小さいけど、ちゃんと伝わってるよ……。舌先に、甘い味が……。
これは、もしかしなくても……。
……ケーキ、食べさせてくれたんだね?
……この、いくじなし。
と、言いたいけど、まあ……ケーキの味に免じて、今回は許してあげる。
じゃ、残りも食べちゃおっか。
……あ、もうお腹いっぱい? ふふ、ちっちゃくて可愛いね~♪
そしたら、お言葉に甘えまして……はい、ごちそうさまでした。
……ねぇ、どうだった? 私流のカフェデート。
……そう! よかった~。
なんかさぁ、テレビとかで、恋人と行くスポット特集! みたいなのあるじゃない?
ああいうの見るとたまに、普通の人はこういうとことかに行って過ごすんだよなーって、思ったりすることもあって。
別に、大きくなったからできることだって色々あるし、元に戻りたいとかもないんだけど、そういうのだけが自分の中で残っててさぁ。
だから、ここ、作ってもらってよかったなーって、思った。
まぁ、これが普通と言えるかどうかは、諸説あると思うけど……ありがとね、付き合ってくれて。
……ふふっ。
さっ、そしたら、次は新しくなった私のお部屋を見てもらおうかな。
まだまだこんな時間だし、ね?
って、いないし。まったくもう、ベランダに出て待ってるよう言ったのになぁ……。
はぁ、しょうがない……ん~~~っ、と!
あ、見つけた!
早すぎ? なーに言ってんの! 私の歩幅を考えれば、このぐらいに着くってわかるでしょ!
ほら、急いで。覗き込もうとすると、どうしても道ふさいじゃうんだから。
あと10秒?
じゃあ、今から10数える内に出てこなかったら、窓から手突っ込んで、強制的に引きずり出しま~す。
じゅーう、きゅーう、はーち、なーな……。
ん、よし。
じゃ、手に乗って。いい? 立ち上がるよ?
大丈夫? 首痛めてない? ん、オッケー……あ、皆さんもう通っても大丈夫ですよ~。
(SE:巨大な足音)
こうして持ち運ばれるのも、そろそろ慣れてきたんじゃない?
……えー、そう? じゃあもうちょっとゆっくり歩いてあげるかぁ。
私は割とこの身体に慣れてきたかなぁ。
足元を気にしながら歩くのとか、最初は苦労したけど、この大きさになってもう3ヶ月ぐらい経つし?
たまに散歩に行くとねぇ、ご近所さんが普通に挨拶してくれたりして、そのへんもう、お互い気にしなくなってる感じ。
……ねー! みんな優しいんだよ、すごく。
ん? ……ああ、気になるよね。今日はどこへ行くのか。
ふっふっふー、それはー……なんと、一緒にカフェに行こうと思います!
うんうん、言いたいことはわかるよ?
「私が来たらお店が潰れる、カッコ、物理的な意味で」でしょ?
そこまで思ってない? まぁそれはいいとして~。こないだ……いや、ここからは見てからのお楽しみにしようかな。
という訳で、着くまでの間、閉じ込めちゃうね。はい、お手手で蓋しま~す。
しばらくその中で、じっとしててくださいねー?
(場面転換:カフェっぽい背景)
どう? すごくない?
思ったより、ちゃんとしたカフェでしょ。
ここ、アレだよ。私が巨大化してから、お家代わりに使わせてもらってる倉庫。
仕方ないとはいえ、なんにも無くてあまりに殺風景すぎるから、
おしゃれに改装してほしいって政府にお願いしたの。
その流れで、私でも入れるようなカフェっぽいスペース作ってよって言ったら、こうなったって訳。
あ、でもタダでやってもらった訳じゃないよ?
家の解体のお手伝いとか、座礁した船を戻してあげたりとか、裏で色々やってたんだよ~。
まぁ、どれも結構簡単だったけど。ちっちゃな人たちがみんなぽかーんとしてて面白かった~。
と、いう訳で、ここは実質私達の貸し切りのお店です。お店ではないけどね。
ま、裏話はこのぐらいにして、そろそろ食べよっか。
……ん? どうしたの?
……そりゃあもちろん、一緒に食べるんだよ? この"私サイズの"ショートケーキを。
ちなみにこれも、お願いして作ってもらったやつね。
……ふふ、どうやって食べればいいんだろうね~?
いいよ、待っててあげるから、がんばって食べるとこ見せて?
よかったら、私のフォーク貸してあげよっか! ちょっと持ってみ?
……おっ、持ち上がったよ! がんばって! ……あ~。ダメか~。
ん、やっぱそっちのちっちゃいフォークにしとこっか。
どう? おいしい?
ねぇていうか待って! ちょっとそのまま立ち止まってみ? ケーキの高さ的にちょうど、こう……横から見ると、顔がトッピングのイチゴみたいなんだけど!
ヤバ、可愛い。待って、写真撮るわ。……はい、チーズ。
ね? 可愛くない? あとで送ってあげるこれ。
じゃあ、私も……いただきまーす。
ん! ちゃんとケーキの味で、おいしい! いやー、スイーツなんてちっちゃかった時以来だよ~。
……ねぇねぇ、せっかくだし、アレ、やってみたいんだけど。
はい、あ~ん。
えー? なに? これが私にとっての一口だけど?
ほら食べなって、はーやーくー♪
ちょっ、何フォーク取り出してんの!
ダメ! それじゃあーんになんないでしょ!
直接! かぶりついて!
お~。
……待って、顔、パイ投げ食らった人みたいになってる……w
もう、クリームとってあげるからじっとして。ほーら、私にかかれば、指一本でひとすくい、っと。んー、甘い♪
さ、そしたら次は、私が食べさせてもらおうかな~。
大丈夫、そっちのフォークでいいからさ。
このぐらいの高さなら口まで届くよね? はい、こっち来て♪
………………あの、もしもーし?
そんなにまじまじ見られると、流石に恥ずくなってくるんだけど……。
いや、確かに私から言ったことだけどさぁ!
だって、さっさと食べさせてくれたらいいのに、じっと立ったまま口元見てるから……。
っていうか、何そっちまで真っ赤になってんの……。
ふ、ふーん……なんか、急にそういうこと言ってくるじゃん……。
……ねぇ、そんなに私の口元が気になる?
……そう。じゃ、じゃあさ……いいよ。唇、触っても。
そ、そんなうろたえなくても……別に、私が大きくなる前に、したことあるでしょ!
ここにはどうせ私達しかいないんだし……。私は、目つぶっておくから。
はい。
……んっ……。
とても小さいけど、ちゃんと伝わってるよ……。舌先に、甘い味が……。
これは、もしかしなくても……。
……ケーキ、食べさせてくれたんだね?
……この、いくじなし。
と、言いたいけど、まあ……ケーキの味に免じて、今回は許してあげる。
じゃ、残りも食べちゃおっか。
……あ、もうお腹いっぱい? ふふ、ちっちゃくて可愛いね~♪
そしたら、お言葉に甘えまして……はい、ごちそうさまでした。
……ねぇ、どうだった? 私流のカフェデート。
……そう! よかった~。
なんかさぁ、テレビとかで、恋人と行くスポット特集! みたいなのあるじゃない?
ああいうの見るとたまに、普通の人はこういうとことかに行って過ごすんだよなーって、思ったりすることもあって。
別に、大きくなったからできることだって色々あるし、元に戻りたいとかもないんだけど、そういうのだけが自分の中で残っててさぁ。
だから、ここ、作ってもらってよかったなーって、思った。
まぁ、これが普通と言えるかどうかは、諸説あると思うけど……ありがとね、付き合ってくれて。
……ふふっ。
さっ、そしたら、次は新しくなった私のお部屋を見てもらおうかな。
まだまだこんな時間だし、ね?
クレジット
ライター情報
名義変更しました。(普段のHNと表記変えてたけどややこしくなるだけだったので統一します)
くるっくぅ→くるっくー
耳かきで負ける、屈服させられるシチュエーションが大好きです。
・台本を使用される場合について
ご不明点等あればお気軽にご連絡ください。
トラブル回避目的で、有償販売はとりあえず△にしています。
PixivID:28917751
注意!R18のSSも投稿しています
Twitter、bluesky:@kurukkuuuu
DM開放してます。
くるっくぅ→くるっくー
耳かきで負ける、屈服させられるシチュエーションが大好きです。
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