- 耳かき
- 学校/学園
- 寝かしつけ
- 同級生
- クーデレ
- ダウナー
- 清楚
- 甘々
公開日2026年05月11日 13:12
更新日2026年05月11日 13:12
文字数
2115文字(約 7分3秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ダウナークールな同級生
視聴者役柄
クラスメイト
場所
学校、屋外のベンチ
あらすじ
【あらすじ】
同じクラスで隣の席の女の子は、当然のように授業をサボる問題児でした。
ある日の5時間目、先生から授業に連れ戻すように言われ、学校中を探すことに。
やっとベンチでお昼寝している彼女を見つけたが…。
<キャラクター設定>
クールな印象の同級生の女の子。
ダウナー気味で、おっとりした話し方。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
同じクラスで隣の席の女の子は、当然のように授業をサボる問題児でした。
ある日の5時間目、先生から授業に連れ戻すように言われ、学校中を探すことに。
やっとベンチでお昼寝している彼女を見つけたが…。
<キャラクター設定>
クールな印象の同級生の女の子。
ダウナー気味で、おっとりした話し方。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
本編
●屋外(昼)
「すぅーー…。 すぅーー…。 すやすや…。すぴー……。」(寝息)
「ふわぁ~…。おはよう…。」(欠伸混じりに)
「それで、君は、確か隣の席の子…だよね?」
「どうしたの? 今は授業中だよ。」
「早く、クラスに戻った方がいいよ。」
「へ~。 先生から言われたんだ。」
「私を探してくるように…って。」
「それは、お疲れ様。」
「それじゃ、私はここでお昼寝してるから、先生に伝えといて…。」
「ふわぁ~…。 ん? どうかした?」
「だって、君は私を探しに来たんでしょ?」
「私のことを見つけたなら、もう用はない…はず。」
「それとも、君も一緒にする? お昼寝。」
「えぇ~。何その目…。」
「もしかして、一緒に教室に戻れって言うつもり?」
「君って、真面目な人?」
「こんなお昼寝日和に、授業なんて勿体ないと思わない?」
「あ…。そう…。 残念…。」
「わかった。教室には戻る。」
「だけど、条件が一つ。」
「そう。条件。」
「今から、私が君を寝かしつける。それに耐えられたら、戻ってあげる。」
「君の真面目さと、私の不真面目さ、どっちが勝つかの勝負。」
「別に、負けるのが怖いなら、逃げてもいいよ?」
「ふふ…。チョロ…。」(小声)
「ううん。なんでもない。」
「それじゃ、早速、勝負しよ。」
「はい。 私の膝の上に頭を乗せて。」
「寝かしつけるには、これが一番…。」
「ほら。横向きでいいから、頭乗せて。」
<SE:頭を乗せる音>
(以下、右側から話しかける)
「うん。 いらっしゃい。」
「それじゃ、始めるね。」
「もちろん、膝枕で終わりじゃないよ。」
「むしろ、これからが本番。」
「まずは、耳かきで、眠気を誘うね。」
<SE:綿棒耳かき(右) CI~>
(以下、~COまで、囁くように話しかける)
「こしょ…。こしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「なんで、耳かきって?」
「耳には、沢山の神経が通ってるんだって。」
「それを刺激すると、リラックス出来る…らしいよ?」
「こうやって…。」
「こしょ…。こしょ…。こしょ…。って…。」
「どう。上手いでしょ…。」
「ふふ…。人にするのは初めて…。」
「こしょ…。こしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょこしょ…。」
「でも、要領は自分で人をするときと一緒。」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。」
「ふふ…。とっても気持ち良さそう。」
「ここが好きなの?」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「ふふ…。 別に隠さなくていい…。」
「バレた? そのままリラックスして寝落ちしてくれれば、私の勝ちだったのに…。」
「中々、手ごわい…ね。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょ…。こしょ…。こ~しょ…。こ~しょ…。」
「ふふ…。ちょっと、リズムを変えたら、ピクってした。可愛い。」
「もっとしてあげるね。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「どう? そろそろ降参…しないか~。」
「君って、結構、負けず嫌い?」
「だと思った。」
「こしょこしょこ…。こしょこしょ…。こ~しょ…。こ~しょ…。」
<SE:綿棒耳かき(右) ~CO>
「はい。お疲れ様。」
「うん。こっちの耳、すっかり綺麗になっちゃった…。」
「これだと、耳かきのしようがない…。」
「何言ってるの? まだ勝負は続いてるよ。」
「反対側。」
「ふふ…。私も、負けず嫌いだから。」
「知らなかった?」
「それじゃ、反対側するから、頭動かして。」
「うん。寝返りするみたいに、ごろ~んっって。」
<SE:頭を動かす音>
(以下、左側から話しかける)
「ありがと。」
「それじゃ、こっちの耳もしてくね。」
<SE:綿棒耳かき(左) CI~>
(以下、~COまで囁くように話しかける)
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「ところで、私を探すように言われたのって、君だけ?」
「そう。 それは良かった。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「なんでって?」
「ほら、もし他の子が今の私たち見たら、きっと勘違いすると思うから。」
「膝枕しながら耳かきって…。」
「学校中で噂になるでしょ?」
「私が、君のお母さんだって。」
「ふふ…。もしかして恋人の方が良かった?」
「耳赤くなってる。 ふふ…面白い。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「君が私の彼氏か~…。」
「こしょ…。こしょ…。こしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「ふふ…。冗談。」
「私みたいな問題児の彼氏なんて、きっと大変だから…。」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「まぁ、自覚はある。」
「今だって、君と一緒に授業サボってるし…。」
「…ということは、君も問題児?」
「あれ? 勝手に仲間にしたの…バレた?」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「そろそろ、うとうとしてくれてもいいのに…。」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「はぁ~…。まさか、ここまで粘られるなんて…。」
「この負けず嫌い。」
「でも、ごめんね。 この勝負、私の作戦勝ちだよ。」
<SE:綿棒耳かき(左) ~CO>
<SE:チャイム>
「5時間目終りのベル。」
「ふふ…。時間稼ぎ成功…。」
「ふわぁ~…。」
「とは言え、私もお昼寝出来なかったし…痛みわけってだけど…。」
「それじゃ、6時間目頑張ってね。」
「私はここでお昼寝するから。」
「それとも、君もここでお昼寝する?」
「すぅーー…。 すぅーー…。 すやすや…。すぴー……。」(寝息)
「ふわぁ~…。おはよう…。」(欠伸混じりに)
「それで、君は、確か隣の席の子…だよね?」
「どうしたの? 今は授業中だよ。」
「早く、クラスに戻った方がいいよ。」
「へ~。 先生から言われたんだ。」
「私を探してくるように…って。」
「それは、お疲れ様。」
「それじゃ、私はここでお昼寝してるから、先生に伝えといて…。」
「ふわぁ~…。 ん? どうかした?」
「だって、君は私を探しに来たんでしょ?」
「私のことを見つけたなら、もう用はない…はず。」
「それとも、君も一緒にする? お昼寝。」
「えぇ~。何その目…。」
「もしかして、一緒に教室に戻れって言うつもり?」
「君って、真面目な人?」
「こんなお昼寝日和に、授業なんて勿体ないと思わない?」
「あ…。そう…。 残念…。」
「わかった。教室には戻る。」
「だけど、条件が一つ。」
「そう。条件。」
「今から、私が君を寝かしつける。それに耐えられたら、戻ってあげる。」
「君の真面目さと、私の不真面目さ、どっちが勝つかの勝負。」
「別に、負けるのが怖いなら、逃げてもいいよ?」
「ふふ…。チョロ…。」(小声)
「ううん。なんでもない。」
「それじゃ、早速、勝負しよ。」
「はい。 私の膝の上に頭を乗せて。」
「寝かしつけるには、これが一番…。」
「ほら。横向きでいいから、頭乗せて。」
<SE:頭を乗せる音>
(以下、右側から話しかける)
「うん。 いらっしゃい。」
「それじゃ、始めるね。」
「もちろん、膝枕で終わりじゃないよ。」
「むしろ、これからが本番。」
「まずは、耳かきで、眠気を誘うね。」
<SE:綿棒耳かき(右) CI~>
(以下、~COまで、囁くように話しかける)
「こしょ…。こしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「なんで、耳かきって?」
「耳には、沢山の神経が通ってるんだって。」
「それを刺激すると、リラックス出来る…らしいよ?」
「こうやって…。」
「こしょ…。こしょ…。こしょ…。って…。」
「どう。上手いでしょ…。」
「ふふ…。人にするのは初めて…。」
「こしょ…。こしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょこしょ…。」
「でも、要領は自分で人をするときと一緒。」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。」
「ふふ…。とっても気持ち良さそう。」
「ここが好きなの?」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「ふふ…。 別に隠さなくていい…。」
「バレた? そのままリラックスして寝落ちしてくれれば、私の勝ちだったのに…。」
「中々、手ごわい…ね。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょ…。こしょ…。こ~しょ…。こ~しょ…。」
「ふふ…。ちょっと、リズムを変えたら、ピクってした。可愛い。」
「もっとしてあげるね。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「どう? そろそろ降参…しないか~。」
「君って、結構、負けず嫌い?」
「だと思った。」
「こしょこしょこ…。こしょこしょ…。こ~しょ…。こ~しょ…。」
<SE:綿棒耳かき(右) ~CO>
「はい。お疲れ様。」
「うん。こっちの耳、すっかり綺麗になっちゃった…。」
「これだと、耳かきのしようがない…。」
「何言ってるの? まだ勝負は続いてるよ。」
「反対側。」
「ふふ…。私も、負けず嫌いだから。」
「知らなかった?」
「それじゃ、反対側するから、頭動かして。」
「うん。寝返りするみたいに、ごろ~んっって。」
<SE:頭を動かす音>
(以下、左側から話しかける)
「ありがと。」
「それじゃ、こっちの耳もしてくね。」
<SE:綿棒耳かき(左) CI~>
(以下、~COまで囁くように話しかける)
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「ところで、私を探すように言われたのって、君だけ?」
「そう。 それは良かった。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「なんでって?」
「ほら、もし他の子が今の私たち見たら、きっと勘違いすると思うから。」
「膝枕しながら耳かきって…。」
「学校中で噂になるでしょ?」
「私が、君のお母さんだって。」
「ふふ…。もしかして恋人の方が良かった?」
「耳赤くなってる。 ふふ…面白い。」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「君が私の彼氏か~…。」
「こしょ…。こしょ…。こしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「ふふ…。冗談。」
「私みたいな問題児の彼氏なんて、きっと大変だから…。」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「まぁ、自覚はある。」
「今だって、君と一緒に授業サボってるし…。」
「…ということは、君も問題児?」
「あれ? 勝手に仲間にしたの…バレた?」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「そろそろ、うとうとしてくれてもいいのに…。」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょ…。こしょ…。」
「はぁ~…。まさか、ここまで粘られるなんて…。」
「この負けず嫌い。」
「でも、ごめんね。 この勝負、私の作戦勝ちだよ。」
<SE:綿棒耳かき(左) ~CO>
<SE:チャイム>
「5時間目終りのベル。」
「ふふ…。時間稼ぎ成功…。」
「ふわぁ~…。」
「とは言え、私もお昼寝出来なかったし…痛みわけってだけど…。」
「それじゃ、6時間目頑張ってね。」
「私はここでお昼寝するから。」
「それとも、君もここでお昼寝する?」
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