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公開日2025年03月13日 12:00
更新日2025年03月15日 18:27
文字数
452文字(約 1分31秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ツンデレちゃん
視聴者役柄
お隣君
場所
学校
あらすじ
ツンデレちゃんはホワイトデーに貰うお返しにウキウキしていました。お隣君はしまった! という感じで、咄嗟にツンデレちゃんにあるお返しをします。さて、そのお返しとは……?
本編
ゴキゲンな感じ。
「あ、ふんふんふ~ん♪」
「今、目が合ったわよね? ふんふんふ~ん♪」
「だから何だい? じゃないわよ」
「今日は、ホワイトデーよ」
「雪は降ってないけどって、そういうこっちゃないわよバカ!」
「アンタ、私にな~にを献上してくれるのよ?」
「まさか……何も用意してないわけ?」
「はーっ!? しんっじられないんだけど!! マジ最悪なんですけど!!」
「え? 動くなって、一体何よ……?」
「ひゃっ! ちょ、バカ、何急に抱き締めてんのよ! もう!」
「え? 今、金ないっす、なので俺の愛で1つ……って何よそれ」
はあ、と溜息をつく。
「……馬鹿ね。ほんと馬鹿。アンタ、私が欲しいお返し、もう、してんじゃない」
「今、非常にドキドキしています? ……バカ。私もよ」
ギュッと強く抱き締める。
「アンタに高価な贈り物なんて期待しちゃいないわよ……」
「ただ一緒にいてくれるだけで……こんなにも幸せなんだから」
「え? 今度一緒にマミーとカップケーキを作りまする? ……うん、分かった。私も一緒に作るわよ」
「ありがとう」
完
「あ、ふんふんふ~ん♪」
「今、目が合ったわよね? ふんふんふ~ん♪」
「だから何だい? じゃないわよ」
「今日は、ホワイトデーよ」
「雪は降ってないけどって、そういうこっちゃないわよバカ!」
「アンタ、私にな~にを献上してくれるのよ?」
「まさか……何も用意してないわけ?」
「はーっ!? しんっじられないんだけど!! マジ最悪なんですけど!!」
「え? 動くなって、一体何よ……?」
「ひゃっ! ちょ、バカ、何急に抱き締めてんのよ! もう!」
「え? 今、金ないっす、なので俺の愛で1つ……って何よそれ」
はあ、と溜息をつく。
「……馬鹿ね。ほんと馬鹿。アンタ、私が欲しいお返し、もう、してんじゃない」
「今、非常にドキドキしています? ……バカ。私もよ」
ギュッと強く抱き締める。
「アンタに高価な贈り物なんて期待しちゃいないわよ……」
「ただ一緒にいてくれるだけで……こんなにも幸せなんだから」
「え? 今度一緒にマミーとカップケーキを作りまする? ……うん、分かった。私も一緒に作るわよ」
「ありがとう」
完
クレジット
ライター情報
ともっともです。美少女好きです。普段は小説とかシナリオとか書いています。超マイペースです。同人音声作品サークルにも参加させて頂いています。よろしくお願いします。
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