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- クリスマス
公開日2025年12月25日 12:12
更新日2025年12月25日 12:22
文字数
1366文字(約 4分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ボーイッシュ先輩
視聴者役柄
後輩
場所
ケーキ屋
あらすじ
今日はクリスマス。バイト先のケーキ屋ではクリスマスケーキを売りまくってる。うへ~忙しい~!まあ、おかげで独り身の寂しさも感じる暇ねーけどよ。ん? ボーイッシュ先輩も今日シフト入ってるってことは予定ないのか? 意外だ……!
本編
○ 午後 ケーキ屋
ケーキを売っている。
「いらっしゃいませ! クリスマスケーキおひとつですね! お買い上げありがとうございます!」
「ただいまクリスマスセール実施中です~! 大変お買い得になっております~! いかがでしょうか~!」
「ありがとうございました! ……ふう。おい後輩、何ニヤニヤしている?」
「先輩も予定なかったんですか~? って」
「ふ、ふん! 悪いか? 私は別にどうってことないぞ!」
「後輩こそ、寂しいんじゃないか? 予定なくて」
「先輩といるから大丈夫っす、っては、はあ!?」
「な、何を言ってるんだ全く……!」
「不意打ちはズルいぞ……全く」
「む、そろそろ休憩だそうだ」
「行くぞ」
○ 夕方 休憩室
「はひ~、疲れた~」
「まだまだ売れそうだな、あれは」
「うん、よかったな……」
「え、私のおかげ?」
「そんなことはない。後輩が手伝ってくれてなかったら回っていなかっただろう……」
「え、私のミニスカサンタ姿? ああ、これか……」
「店長が着ろっていうから仕方なく……」
「ふっ……似合っていないだろう?」
「え? めちゃくちゃ似合っててか、可愛い?」
「な、何を言っているんだ後輩は!」
「写真撮っていいですか? ってこ、こら! 何撮ろうとしているんだ!」
「そ、そんなに撮りたいなら後輩もだぞ!」
「このくたびれたサンタクロース姿をですかって、くたびれたとか言うな!」
「もうちょっとだけ、一緒に頑張るぞ!」
意味ありげに。
「そうしたら、サンタが素敵なプレゼントをくれるかもしれない、ぞ?」
「だ、誰が私だと言った! 後輩は全く!」
「そろそろ休憩終わりだ! 行くぞ!」
○夜 ケーキ屋
「ありがとうございました~」
「お、終わった……終わったぞ! お疲れ様! 後輩!」
「え? メリークリスマス! ってこのケーキ……私に?」
「むむ、形、ぐちゃっとしてるな。でも、ありがとな後輩……嬉しいぞ」
「私のケーキも受け取ってくれ」
「後輩に食べて欲しくて……作ったんだ」
「え、じゃあ食べさせ合いっこしましょうって、え?」
「ええ~、なんだか恥ずかしいぞ……」
「あ、あ~ん」
「んっ、ん、もぐもぐ……おいしい」
「ほら、後輩もあ~ん……」
「ってもう大口開けて待ってるじゃないか」
「全く……ふふっ。はい、あ~ん」
「どうだ……?」
「美味しすぎてほっぺた落ちそうです?」
「ふふっ、落とすなよ」
「このケーキ、すごく甘い? そうか? 砂糖の配分多かったからかな……」
「え? そういう意味じゃない?」
「ちょ、後輩……顔、近いぞ……」
「い、嫌とかではない……」
もにょもにょとする。
「で、でも、やっぱ恥ずかしいって言うか……」
「ん? あ、イチゴか? はい……」
「……おい、イチゴ口に咥えたまま何のつもりだ?」
察する。
「ま、全く……食べないつもりか? 全く後輩は……」
「そ、それじゃあ私が半分イチゴ食べちゃうぞ……」
「あ、ん……」
食べ進めながらのキス。
「んっ❤ んっ❤」
「ちゅっ、ちゅぷう❤ ん~、ちゅぷちゅぷ❤ ちゅぷちゅぷちゅぷ~❤」
「んっぷはあ❤」
照れる。
「イチゴと一緒に後輩の唇もい、頂いたぞ……」
「ご、ご馳走様……」
「クリスマスケーキスありがとうございますって、キ、キスとか言うんじゃない……!」
「全く後輩ってやつは本当に……」
「大好き、だぞ❤」
「後輩もか? すごく、嬉しい……!」
「メリークリスマス❤」
完
ケーキを売っている。
「いらっしゃいませ! クリスマスケーキおひとつですね! お買い上げありがとうございます!」
「ただいまクリスマスセール実施中です~! 大変お買い得になっております~! いかがでしょうか~!」
「ありがとうございました! ……ふう。おい後輩、何ニヤニヤしている?」
「先輩も予定なかったんですか~? って」
「ふ、ふん! 悪いか? 私は別にどうってことないぞ!」
「後輩こそ、寂しいんじゃないか? 予定なくて」
「先輩といるから大丈夫っす、っては、はあ!?」
「な、何を言ってるんだ全く……!」
「不意打ちはズルいぞ……全く」
「む、そろそろ休憩だそうだ」
「行くぞ」
○ 夕方 休憩室
「はひ~、疲れた~」
「まだまだ売れそうだな、あれは」
「うん、よかったな……」
「え、私のおかげ?」
「そんなことはない。後輩が手伝ってくれてなかったら回っていなかっただろう……」
「え、私のミニスカサンタ姿? ああ、これか……」
「店長が着ろっていうから仕方なく……」
「ふっ……似合っていないだろう?」
「え? めちゃくちゃ似合っててか、可愛い?」
「な、何を言っているんだ後輩は!」
「写真撮っていいですか? ってこ、こら! 何撮ろうとしているんだ!」
「そ、そんなに撮りたいなら後輩もだぞ!」
「このくたびれたサンタクロース姿をですかって、くたびれたとか言うな!」
「もうちょっとだけ、一緒に頑張るぞ!」
意味ありげに。
「そうしたら、サンタが素敵なプレゼントをくれるかもしれない、ぞ?」
「だ、誰が私だと言った! 後輩は全く!」
「そろそろ休憩終わりだ! 行くぞ!」
○夜 ケーキ屋
「ありがとうございました~」
「お、終わった……終わったぞ! お疲れ様! 後輩!」
「え? メリークリスマス! ってこのケーキ……私に?」
「むむ、形、ぐちゃっとしてるな。でも、ありがとな後輩……嬉しいぞ」
「私のケーキも受け取ってくれ」
「後輩に食べて欲しくて……作ったんだ」
「え、じゃあ食べさせ合いっこしましょうって、え?」
「ええ~、なんだか恥ずかしいぞ……」
「あ、あ~ん」
「んっ、ん、もぐもぐ……おいしい」
「ほら、後輩もあ~ん……」
「ってもう大口開けて待ってるじゃないか」
「全く……ふふっ。はい、あ~ん」
「どうだ……?」
「美味しすぎてほっぺた落ちそうです?」
「ふふっ、落とすなよ」
「このケーキ、すごく甘い? そうか? 砂糖の配分多かったからかな……」
「え? そういう意味じゃない?」
「ちょ、後輩……顔、近いぞ……」
「い、嫌とかではない……」
もにょもにょとする。
「で、でも、やっぱ恥ずかしいって言うか……」
「ん? あ、イチゴか? はい……」
「……おい、イチゴ口に咥えたまま何のつもりだ?」
察する。
「ま、全く……食べないつもりか? 全く後輩は……」
「そ、それじゃあ私が半分イチゴ食べちゃうぞ……」
「あ、ん……」
食べ進めながらのキス。
「んっ❤ んっ❤」
「ちゅっ、ちゅぷう❤ ん~、ちゅぷちゅぷ❤ ちゅぷちゅぷちゅぷ~❤」
「んっぷはあ❤」
照れる。
「イチゴと一緒に後輩の唇もい、頂いたぞ……」
「ご、ご馳走様……」
「クリスマスケーキスありがとうございますって、キ、キスとか言うんじゃない……!」
「全く後輩ってやつは本当に……」
「大好き、だぞ❤」
「後輩もか? すごく、嬉しい……!」
「メリークリスマス❤」
完
クレジット
ライター情報
ともっともです。美少女好きです。普段は小説とかシナリオとか書いています。超マイペースです。同人音声作品サークルにも参加させて頂いています。よろしくお願いします。
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