- 耳かき
公開日2026年06月05日 00:24
更新日2026年06月05日 00:24
文字数
3225文字(約 10分45秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
人間の姿になったバイノーラルマイク
視聴者役柄
ASMR系配信者
場所
自室
あらすじ
ASMRの活動をしているあなたのもとへやって来たのは、あなたの所持するバイノーラルマイクだと言い張る謎の人物。
あなたから耳元で甘い言葉を囁かれ続けてきた仕返しに、同じことをやり返してあなたを真っ赤にさせると宣言したバイノーラルマイク(自称)は、手始めに耳かきで弱らせようと試みるが……。
※以前投稿した作品(https://yuruboi.com/creator/writer/script/11062)からメインの設定を流用していますが、登場人物は異なります。話の繋がりもありません。
あなたから耳元で甘い言葉を囁かれ続けてきた仕返しに、同じことをやり返してあなたを真っ赤にさせると宣言したバイノーラルマイク(自称)は、手始めに耳かきで弱らせようと試みるが……。
※以前投稿した作品(https://yuruboi.com/creator/writer/script/11062)からメインの設定を流用していますが、登場人物は異なります。話の繋がりもありません。
本編
どうやら、お目覚めのようだな……。
ふっふっふ! どうだ、動けないだろう!
ご主人がのんきに眠っている間に、手足を縛ってやったのだ!
ふふふ……私が誰か知りたいようだな。いいだろう。
聞いて驚け。私はご主人の、ダミーヘッドマイクだ!
積もり積もった恨みを晴らすため、人間の姿に生まれ変わってきたぞ!
……な、なんだその目は! 私は本当に、ダミーヘッドマイクだぞ!
ほら、このへんとか面影があるだろ!
ていうか、なんでそんなに平然としてるんだ! 動けないんだぞ!?
……あ、あれっ!? ちゃんと縛った、はず、なのに……。
……じゃ、じゃあ、動けないっていうテイで……、
えーとなんだっけ、そうだ、今から仕返しをしてやる!
とぼけるなっ。
いっつもいっつも! 私を箱から取り出しては、耳かきしながら耳元で、恥ずかしいセリフを囁いて……!
あんなに何度も、す……、す……、……あんなこと言われる身にもなってみろ!
とにかく、今日はこっちがご主人を真っ赤にさせる番だ。おとなしく膝枕されろ!
手始めに耳かきから、さあ、覚悟……!
(耳かき開始)
……こ、こうか……? 痛かったら言うんだぞ……。
う、うるさい! そのへんは、まず耳かきをちゃんとしてからだ! まだこの身体にだって慣れてないし。
感覚がつかめさえすれば、一気に攻めまくってやる。せいぜい震えて待つがいい。
ご主人のやり方は、嫌というほどわかっているからな。
こうやって、耳かきで相手を弱らせて……無防備なところに、ここぞとばかりに、甘い言葉を叩き込む……!
なんて卑劣な行いなんだ……。絶対に、わからせてやる。
ふっふっふ……ずいぶん癒されてるようじゃないか。わかってきたぞ。耳かきのやり方が……。
人間もダミヘも、耳のつくりは対して変わらないということだな。
ご主人よ。自分が常に耳かきする側、支配者の立場にいると、思ってたんじゃないか? その思い上がり、この私が叩き直してやろう。
おやおやぁ? ずいぶん腑抜けになっちゃったな?
このままじゃあ、眠りに落ちてしまうのも、時間の問題かぁ?
その調子だ。そのまま眠ってしまえ。ひとたび眠ったら最後、私から一方的に甘いセリフ攻撃を食らわせてやる。
まともに攻撃を食らったご主人は、寝息を立てながら、ひとたまりも……あれ?……違っ、ダメだ! 寝るな! ご主人が寝ちゃったら、私の目的が果たせないだろう!
ご主人! 起きろ! 寝たら死ぬぞ!
えーじゃない、私はご主人が真っ赤になって、のたうち回るところを見に来たんだ! そんな癒されている場合か!
危ない危ない、まさかこんなトラップを仕掛けていたとは……。本当に油断ならないな、ご主人。
……よし、このぐらいやれば十分だろう。
言ってやる……言ってやるぞ……!
ご主人。……す……す……す……すぅぅぅぅぅいや、まだやめとこう! もうちょい続けてからだな! うん!
な、何が言いたい? 別に勝負を急ぐ必要がないからであって、けして逃げた訳じゃないが?
攻撃ってのは、効果的なタイミングで仕掛けるから意味があるのであって、ただやみくもにやったところで、狙った成果は得られないものなんだぞ。
大体、ご主人は動けないくせに、私のことを気にしている場合か? ……そこは! 動けないテイ、だったでしょ!
……よし。今度こそ……。
……す……す……す……!
ぐぅぅ! あとちょっとなのに言えない!
ご主人はなんで、堂々とあんな恥ずかしいことが言えるんだ!
……そ、それができれば苦労しない! できないから聞いてるのに!
くっ、期待したこっちが……ん?
ちょっと待てご主人、さっき言った「リスナー」ってのは……誰?
え? ご主人? 嘘だろ? あれは私に言ってたんじゃなかったのか?
……ハイシン? えっ、なにそれわからんわからん。
待ってくれ、私は今超混乱している。わかりやすく教えてくれ。
ちゃんと私を見て、どういうことか説明するんだご主人。
(反対側の耳を向け、耳かき開始)
……ば、バカにするな! そのぐらいは知ってるぞ!
私の役目は、聞こえてきた音を、なんかめっちゃいい感じにして伝えることだ!
ふむふむ……おお! つまりそれを聞いてるのが、リスナーってやつか! なるほど、よくわかったぞ。
……ん? てことは、やっぱり、あの言葉は全部、リスナーに対して……。
……よーしご主人。一緒に地獄に行くぞ。最期に言い残したことは?
……あ? あー……? 確かに、そういう意味では、私もリスナーなの、かぁ……?
……って、そうじゃない! 危うく騙されるところだった。
だから、そのリスナーってのは、沢山いるんだろ!? 知ってるぞ、そういうの「タラシ」って言うんだ。そうやって私も含めたみんなを引っかけようとしているんじゃないのか?
ぜっ、全員を、平等に愛する!?
えぇ……? それって、どう、なの……?
かっこいいこと言ってるふうだけど、要するにそれ、ただの浮気者なんじゃ……。
だ、だったらご主人。実際私のことは、どう思ってるんだ?
ご主人が言うように、一人ひとりを見ているっていうなら……私の印象を聞かせてくれ。
ちょ、ストップストップ!
その、そんなにスラスラと褒めてもらえると思ってなくて、全然、心の準備が……。すぅ……はぁ……。
ご主人……その、か、ゕゎぃ……「か」で始まって「い」で終わる言葉は、一旦言わないでくれ……他の言葉が頭に入らなくなって……。
それで、どこがいいって言ったの……?
ちょ、もっかいストップ!
言われてる内容自体は嬉しいけど、なんか、私のことを分析しすぎっていうか。私が、ご主人のことを……っていう前提で話してるのがさぁ! (小声で呟くように)まだ、ちゃんと言えてないのに……。
なんでもない。とにかく、ご主人が私のことを見透かしたつもりになってるのが気に食わない! 大体、私はご主人に仕返しをしに来たんだぞ。
……え。いや、そういう訳じゃ……。
……ちょ、違っ、待って、確かに「積もり積もった恨み」とは言ったけど、あれは違くて、本当に地くて、一回私の話を聞いてくれないか? あ、ありがとう。
確かに、ああいう風には言ったけど、あれはその……とにかくそういう意味じゃないんだ。
恨んでるっていうか、その、むしろ……ご主人にはいつも、丁寧に扱ってもらって、出した後やしまう前にもお手入れしてくれてるし、鼓膜も張り替えてもらったり、すっごく大切にしてもらえてるって感じてるから、
だ、だから……好き、なんだ!
……はっ。い。言えた。ようやく言い返せたぞ!
どうだご主人、言われる側になった気分は! 恥ずかしくて今にも暴れだしたくなるだろう!
いやそうじゃなく、そう言ってもらえるのは嬉しいけど、もっとこう、取り乱すとかそういうのは……。
くぅぅ……! なんで私みたいにならない!
……え? だから、いつもご主人に囁かれてるとき、私ってばどうしてもこらえきれなくて……え? バレてなかったの!?
……あっ。そっか。私、マイクだから顔に出ないじゃん。……あれ? もしかして今、無駄に自爆して秘密バラした?
くっ……! どうやら、私の負けか……。
敵ながらあっぱれだったぞ、ご主人……。
(耳かき終わり)
……なあ、ご主人。
いきなり何? って思うかもだけど……今の、正直な気持ちを言ってもいいか?
勝負に負けたはずなのに、悔しいどころか……なんか、とっても嬉しいんだ。
その……誰かに好意を伝えたときって、こんな気持ちになるんだな。人間になって、初めて知ったぞ。
ずっと言われる側だったから、わかんなかったけど……。
……だから、さ……も、もう1回言っても、いいか?
……ん。
……だ、だい、すき、だぞ、ご主人。
……あっ。赤くなってないかご主人? ほら! やっぱり赤くなってるぞ!
くっくっく、油断したな。最後の最後で私の逆転勝利だ。
だが次はこんなものじゃないぞ。私はご主人が取り乱すところが見れるまで、何度でも人間になって、仕返しに来るつもりだ!
ん? なんだご主人? お願いごとか?
いいだろう。今の私には勝者の余裕というものがあるからな。なんでも言ってみるがいい!
え゛っ。
こ、この姿のままで?
だ、だって人間の姿で耳かきされたら、いつもの私の反応とかが、全部見られちゃうってことじゃ……。
それは、確かにそうだけど……。うっ、そんな真剣な目でお願いされたら……。
~~っ! わかった、耳かきされてやる! 私がどれだけご主人が好きか、その目に焼き付けてもらうからな!
ふっふっふ! どうだ、動けないだろう!
ご主人がのんきに眠っている間に、手足を縛ってやったのだ!
ふふふ……私が誰か知りたいようだな。いいだろう。
聞いて驚け。私はご主人の、ダミーヘッドマイクだ!
積もり積もった恨みを晴らすため、人間の姿に生まれ変わってきたぞ!
……な、なんだその目は! 私は本当に、ダミーヘッドマイクだぞ!
ほら、このへんとか面影があるだろ!
ていうか、なんでそんなに平然としてるんだ! 動けないんだぞ!?
……あ、あれっ!? ちゃんと縛った、はず、なのに……。
……じゃ、じゃあ、動けないっていうテイで……、
えーとなんだっけ、そうだ、今から仕返しをしてやる!
とぼけるなっ。
いっつもいっつも! 私を箱から取り出しては、耳かきしながら耳元で、恥ずかしいセリフを囁いて……!
あんなに何度も、す……、す……、……あんなこと言われる身にもなってみろ!
とにかく、今日はこっちがご主人を真っ赤にさせる番だ。おとなしく膝枕されろ!
手始めに耳かきから、さあ、覚悟……!
(耳かき開始)
……こ、こうか……? 痛かったら言うんだぞ……。
う、うるさい! そのへんは、まず耳かきをちゃんとしてからだ! まだこの身体にだって慣れてないし。
感覚がつかめさえすれば、一気に攻めまくってやる。せいぜい震えて待つがいい。
ご主人のやり方は、嫌というほどわかっているからな。
こうやって、耳かきで相手を弱らせて……無防備なところに、ここぞとばかりに、甘い言葉を叩き込む……!
なんて卑劣な行いなんだ……。絶対に、わからせてやる。
ふっふっふ……ずいぶん癒されてるようじゃないか。わかってきたぞ。耳かきのやり方が……。
人間もダミヘも、耳のつくりは対して変わらないということだな。
ご主人よ。自分が常に耳かきする側、支配者の立場にいると、思ってたんじゃないか? その思い上がり、この私が叩き直してやろう。
おやおやぁ? ずいぶん腑抜けになっちゃったな?
このままじゃあ、眠りに落ちてしまうのも、時間の問題かぁ?
その調子だ。そのまま眠ってしまえ。ひとたび眠ったら最後、私から一方的に甘いセリフ攻撃を食らわせてやる。
まともに攻撃を食らったご主人は、寝息を立てながら、ひとたまりも……あれ?……違っ、ダメだ! 寝るな! ご主人が寝ちゃったら、私の目的が果たせないだろう!
ご主人! 起きろ! 寝たら死ぬぞ!
えーじゃない、私はご主人が真っ赤になって、のたうち回るところを見に来たんだ! そんな癒されている場合か!
危ない危ない、まさかこんなトラップを仕掛けていたとは……。本当に油断ならないな、ご主人。
……よし、このぐらいやれば十分だろう。
言ってやる……言ってやるぞ……!
ご主人。……す……す……す……すぅぅぅぅぅいや、まだやめとこう! もうちょい続けてからだな! うん!
な、何が言いたい? 別に勝負を急ぐ必要がないからであって、けして逃げた訳じゃないが?
攻撃ってのは、効果的なタイミングで仕掛けるから意味があるのであって、ただやみくもにやったところで、狙った成果は得られないものなんだぞ。
大体、ご主人は動けないくせに、私のことを気にしている場合か? ……そこは! 動けないテイ、だったでしょ!
……よし。今度こそ……。
……す……す……す……!
ぐぅぅ! あとちょっとなのに言えない!
ご主人はなんで、堂々とあんな恥ずかしいことが言えるんだ!
……そ、それができれば苦労しない! できないから聞いてるのに!
くっ、期待したこっちが……ん?
ちょっと待てご主人、さっき言った「リスナー」ってのは……誰?
え? ご主人? 嘘だろ? あれは私に言ってたんじゃなかったのか?
……ハイシン? えっ、なにそれわからんわからん。
待ってくれ、私は今超混乱している。わかりやすく教えてくれ。
ちゃんと私を見て、どういうことか説明するんだご主人。
(反対側の耳を向け、耳かき開始)
……ば、バカにするな! そのぐらいは知ってるぞ!
私の役目は、聞こえてきた音を、なんかめっちゃいい感じにして伝えることだ!
ふむふむ……おお! つまりそれを聞いてるのが、リスナーってやつか! なるほど、よくわかったぞ。
……ん? てことは、やっぱり、あの言葉は全部、リスナーに対して……。
……よーしご主人。一緒に地獄に行くぞ。最期に言い残したことは?
……あ? あー……? 確かに、そういう意味では、私もリスナーなの、かぁ……?
……って、そうじゃない! 危うく騙されるところだった。
だから、そのリスナーってのは、沢山いるんだろ!? 知ってるぞ、そういうの「タラシ」って言うんだ。そうやって私も含めたみんなを引っかけようとしているんじゃないのか?
ぜっ、全員を、平等に愛する!?
えぇ……? それって、どう、なの……?
かっこいいこと言ってるふうだけど、要するにそれ、ただの浮気者なんじゃ……。
だ、だったらご主人。実際私のことは、どう思ってるんだ?
ご主人が言うように、一人ひとりを見ているっていうなら……私の印象を聞かせてくれ。
ちょ、ストップストップ!
その、そんなにスラスラと褒めてもらえると思ってなくて、全然、心の準備が……。すぅ……はぁ……。
ご主人……その、か、ゕゎぃ……「か」で始まって「い」で終わる言葉は、一旦言わないでくれ……他の言葉が頭に入らなくなって……。
それで、どこがいいって言ったの……?
ちょ、もっかいストップ!
言われてる内容自体は嬉しいけど、なんか、私のことを分析しすぎっていうか。私が、ご主人のことを……っていう前提で話してるのがさぁ! (小声で呟くように)まだ、ちゃんと言えてないのに……。
なんでもない。とにかく、ご主人が私のことを見透かしたつもりになってるのが気に食わない! 大体、私はご主人に仕返しをしに来たんだぞ。
……え。いや、そういう訳じゃ……。
……ちょ、違っ、待って、確かに「積もり積もった恨み」とは言ったけど、あれは違くて、本当に地くて、一回私の話を聞いてくれないか? あ、ありがとう。
確かに、ああいう風には言ったけど、あれはその……とにかくそういう意味じゃないんだ。
恨んでるっていうか、その、むしろ……ご主人にはいつも、丁寧に扱ってもらって、出した後やしまう前にもお手入れしてくれてるし、鼓膜も張り替えてもらったり、すっごく大切にしてもらえてるって感じてるから、
だ、だから……好き、なんだ!
……はっ。い。言えた。ようやく言い返せたぞ!
どうだご主人、言われる側になった気分は! 恥ずかしくて今にも暴れだしたくなるだろう!
いやそうじゃなく、そう言ってもらえるのは嬉しいけど、もっとこう、取り乱すとかそういうのは……。
くぅぅ……! なんで私みたいにならない!
……え? だから、いつもご主人に囁かれてるとき、私ってばどうしてもこらえきれなくて……え? バレてなかったの!?
……あっ。そっか。私、マイクだから顔に出ないじゃん。……あれ? もしかして今、無駄に自爆して秘密バラした?
くっ……! どうやら、私の負けか……。
敵ながらあっぱれだったぞ、ご主人……。
(耳かき終わり)
……なあ、ご主人。
いきなり何? って思うかもだけど……今の、正直な気持ちを言ってもいいか?
勝負に負けたはずなのに、悔しいどころか……なんか、とっても嬉しいんだ。
その……誰かに好意を伝えたときって、こんな気持ちになるんだな。人間になって、初めて知ったぞ。
ずっと言われる側だったから、わかんなかったけど……。
……だから、さ……も、もう1回言っても、いいか?
……ん。
……だ、だい、すき、だぞ、ご主人。
……あっ。赤くなってないかご主人? ほら! やっぱり赤くなってるぞ!
くっくっく、油断したな。最後の最後で私の逆転勝利だ。
だが次はこんなものじゃないぞ。私はご主人が取り乱すところが見れるまで、何度でも人間になって、仕返しに来るつもりだ!
ん? なんだご主人? お願いごとか?
いいだろう。今の私には勝者の余裕というものがあるからな。なんでも言ってみるがいい!
え゛っ。
こ、この姿のままで?
だ、だって人間の姿で耳かきされたら、いつもの私の反応とかが、全部見られちゃうってことじゃ……。
それは、確かにそうだけど……。うっ、そんな真剣な目でお願いされたら……。
~~っ! わかった、耳かきされてやる! 私がどれだけご主人が好きか、その目に焼き付けてもらうからな!
クレジット
ライター情報
名義変更しました。(普段のHNと表記変えてたけどややこしくなるだけだったので統一します)
くるっくぅ→くるっくー
耳かきで負ける、屈服させられるシチュエーションが大好きです。
・台本を使用される場合について
ご不明点等あればお気軽にご連絡ください。
トラブル回避目的で、有償販売はとりあえず△にしています。
PixivID:28917751
注意!R18のSSも投稿しています
Twitter、bluesky:@kurukkuuuu
DM開放してます。
くるっくぅ→くるっくー
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