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おっとりシスターさんとの聖なる時間
written by ともっとも
  • ラブラブ
  • 甘々
  • 敬語
  • 癒し
  • シスター
  • 膝枕
公開日2025年11月29日 12:00 更新日2025年11月29日 12:00
文字数
941文字(約 3分9秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
おっとりシスターさん
視聴者役柄
一般人
場所
教会
あらすじ
とある頻繁に通う教会にはおっとりシスターさんがいる。美人で品もよくて、ぶっちゃけシスターさん目当てに教会に通っている。今日は休日だ。教会に行って、祈りを捧げに行こうかな。ランランラーン。
本編
〇 朝 教会
「おはようございます。来てくださってありがとうございます」

「はい。本日はよいお天気でございますね」

「それでは中へどうぞお入りください」

「ここに、跪(ひざまず)き、神へと祈りを捧げます」

「さあ、ご一緒に」
 
 祈祷。
「……」

「あなた様に神の祝福があらんことを……」

「ふふふ。ありがとうございました。それではお気をつけてお帰りくださいませ」

「……え? 今日はまだお帰りになられない?」 

「それは、一体……?」

「え? わたくしと……お昼を共にしたいのでございますか?」

「そ、それはまた、急なお話でございますね……」

「しょ、少々お待ちくださいませ」

「ああ、神よ。どうか矮小(わいしょう)なるわたくしめに託宣(たくせん)を……」
 
 祈祷。
「……」

「お待たせいたしました。神はあなた様との昼食を許可してくださいました」

「あらあらうふふ。ガッツポーズされていますね」

「それではお外に出ましょうか」

〇 昼 教会の庭

「そうですね……それではこちらへどうぞ」

「シートをバサッといたしますよ」

「バサッと。はい、こちらにおかけください」

「今日はサンドイッチを作りました。卵とハムレタスです」

「ふふふ。目が輝いておられますね。どうぞ」

「いかがでしょうか?」

「とっても美味しくておーまいごっと?」 

「ふふふ。ありがとうございます。それは大変よろしゅうございました」

「神もお喜びになられることでしょう……」

「わあ、全部平らげられましたね」

「はい、お茶をどうぞ」

「ふふふ。お腹いっぱいになったら眠くなってしまいましたか?」

「あなた様さえよろしければ……わたくしの膝に横になられますか?」

「はい、勿論。構いませんよ」

「それでは、どうぞ……」

「ふふふ。よしよし、頭なでなで……」

「なーでなで、なーでなで……」

「あらあらふふふ。もう寝息を立てておられますね」

「ふふふ。そんなにわたくしの膝枕、気持ち良うございましたか?」

「神もまた、この晴れた良き日を祝福していることでしょう……」

「ああ、いけません。わたくしったら」

「あなた様のお顔にだんだんと近づいてしまって……」
 
 囁くように。
「これもまた、神の思し召しでしょうか……」

「チュッ❤」

「ふふふ。卑しいわたくしをどうかお許しください……」

「どうぞ、安心の眠りを」

「神のご加護がありますように……チュッ❤」

                  完
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
おっとりシスターさんとの聖なる時間
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
ともっとも
ライター情報
ともっともです。美少女好きです。普段は小説とかシナリオとか書いています。超マイペースです。同人音声作品サークルにも参加させて頂いています。よろしくお願いします。
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