- 調教
- 年上
- お姉さん
公開日2024年12月04日 00:43
更新日2024年12月04日 00:43
文字数
1114文字(約 3分43秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
体験型施設の職員
視聴者役柄
校外学習で来た男子生徒
場所
体験型の施設
あらすじ
僕は華の高校生活をエンジョイしている一般男子高校生。
今日は校外学習で、イルカとの触れ合いができる体験型の施設にやってきた。
ちょっと内容が幼稚だからか、行き先に選んだのは僕しかいなかったけど……案内してくれるカッコいいお姉さんも快く受け入れてくれたみたいでよかった!
――でも、僕を見るお姉さんの目は……ちょっぴり、怖いかなぁ……?
今日は校外学習で、イルカとの触れ合いができる体験型の施設にやってきた。
ちょっと内容が幼稚だからか、行き先に選んだのは僕しかいなかったけど……案内してくれるカッコいいお姉さんも快く受け入れてくれたみたいでよかった!
――でも、僕を見るお姉さんの目は……ちょっぴり、怖いかなぁ……?
本編
【ドアが開く音】
――おや、ようこそ。
今日の体験希望者は一人だけだとは聞いていたが……まさか、本当に君だけとはね。
……ああ、気にすることはないさ。むしろ私は、君に来てもらえただけでも嬉しいよ。
「イルカに触ってみよう」なんて体験、高校生には幼稚すぎるだろうし……いや、決して君を幼稚だと言いたいわけではない。
むしろ、個人的にはとても好印象さ。いつまでも子供心を忘れない男の子というのは、実に可愛らしいものだ――
――まさに、君のような、ね?
他の生徒たちが選ばなかったとしても、君のような愛らしい生徒がここを選んでくれた……それだけで、私にとっては十分なんだよ。
……おや、照れているのかい?そんなに顔を赤くして……
ふふっ……さあ、遠慮せず中に入るといい。今日は君だけのための――特別な体験を、存分に味わってくれ。
【数分後】
さて……君が待ち望んでいたイルカとの触れ合いだが……ただ触るだけでは、つまらないだろう?
それに、イルカはとても繊細な生き物だ……だから、事前に少しだけ知識を蓄えておくとしようか。
例えば……そうだね、イルカの肌の感触は、とある野菜に例えられる事があるのだけれど……君は、知っているかい?
ふむ、分からないか……正解はね、ナス。
【耳元で囁く/生徒の肌を撫でながら】
そう……ナスに似ているんだ。少しツルツルしていて……でも、どこかスベスベしている――
――君の肌も、少し……似ているかもしれないね?
ふふっ……触れていると、もっと君のことを知りたくなってしまうな……。
――ん? 何か、問題でも?
もちろん、イルカの肌の話さ…君のように、可愛らしいイルカの……ね?
【生徒がパッと距離を取る】
……おや、少しやり過ぎてしまったかな? だが……その割には、君も随分と心地良さそうに見えたが?
ふふ……そんなにプリプリしなくてもいいさ。ほんの……戯れだよ。
――さて、気を取り直して、授業を再開しようか?
【数分後】
――そう、イルカはとても賢い生き物でね。芸に限らず、新しいことを教えるときは、褒めながら少しずつ進めていくのが大切なんだ。
――褒めて、信頼を築く。それが何よりも重要なのさ。
……そうだな。実際に試してみようか。勿論、君がイルカ役で…ね?
なに、恥ずかしがらなくてもいい。何も完璧にやる必要はないんだ――
――私は、君がどんな風に動くのか、ただ見てみたいんだよ。
【開始】
――うん、なるほど。そう来るか……
ふふっ……いいね。その動き、なかなか可愛らしい。
次は……これを試してみようか?
【耳元で囁く】
――もっと、私の指示に……素直に従ってみるといい。
……うん、いい子だ。とてもよくできている。
君は本当に賢く、そして――愛らしい。
【生徒が自分から甘えに来る】
おや、まさかここまで懐いてくれるとは――
――ふふっ、やはり私の目に狂いはなかったようだ。
さて、予定通りならば……まだまだ時間はたっぷりある。
じっくりと……君を、調教させてもらおうか?
――おや、ようこそ。
今日の体験希望者は一人だけだとは聞いていたが……まさか、本当に君だけとはね。
……ああ、気にすることはないさ。むしろ私は、君に来てもらえただけでも嬉しいよ。
「イルカに触ってみよう」なんて体験、高校生には幼稚すぎるだろうし……いや、決して君を幼稚だと言いたいわけではない。
むしろ、個人的にはとても好印象さ。いつまでも子供心を忘れない男の子というのは、実に可愛らしいものだ――
――まさに、君のような、ね?
他の生徒たちが選ばなかったとしても、君のような愛らしい生徒がここを選んでくれた……それだけで、私にとっては十分なんだよ。
……おや、照れているのかい?そんなに顔を赤くして……
ふふっ……さあ、遠慮せず中に入るといい。今日は君だけのための――特別な体験を、存分に味わってくれ。
【数分後】
さて……君が待ち望んでいたイルカとの触れ合いだが……ただ触るだけでは、つまらないだろう?
それに、イルカはとても繊細な生き物だ……だから、事前に少しだけ知識を蓄えておくとしようか。
例えば……そうだね、イルカの肌の感触は、とある野菜に例えられる事があるのだけれど……君は、知っているかい?
ふむ、分からないか……正解はね、ナス。
【耳元で囁く/生徒の肌を撫でながら】
そう……ナスに似ているんだ。少しツルツルしていて……でも、どこかスベスベしている――
――君の肌も、少し……似ているかもしれないね?
ふふっ……触れていると、もっと君のことを知りたくなってしまうな……。
――ん? 何か、問題でも?
もちろん、イルカの肌の話さ…君のように、可愛らしいイルカの……ね?
【生徒がパッと距離を取る】
……おや、少しやり過ぎてしまったかな? だが……その割には、君も随分と心地良さそうに見えたが?
ふふ……そんなにプリプリしなくてもいいさ。ほんの……戯れだよ。
――さて、気を取り直して、授業を再開しようか?
【数分後】
――そう、イルカはとても賢い生き物でね。芸に限らず、新しいことを教えるときは、褒めながら少しずつ進めていくのが大切なんだ。
――褒めて、信頼を築く。それが何よりも重要なのさ。
……そうだな。実際に試してみようか。勿論、君がイルカ役で…ね?
なに、恥ずかしがらなくてもいい。何も完璧にやる必要はないんだ――
――私は、君がどんな風に動くのか、ただ見てみたいんだよ。
【開始】
――うん、なるほど。そう来るか……
ふふっ……いいね。その動き、なかなか可愛らしい。
次は……これを試してみようか?
【耳元で囁く】
――もっと、私の指示に……素直に従ってみるといい。
……うん、いい子だ。とてもよくできている。
君は本当に賢く、そして――愛らしい。
【生徒が自分から甘えに来る】
おや、まさかここまで懐いてくれるとは――
――ふふっ、やはり私の目に狂いはなかったようだ。
さて、予定通りならば……まだまだ時間はたっぷりある。
じっくりと……君を、調教させてもらおうか?
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投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
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