- からかい
- 色仕掛け
- ギャル
公開日2025年01月29日 00:31
更新日2025年01月29日 00:31
文字数
1406文字(約 4分42秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
読モやってるギャル
視聴者役柄
家庭教師のバイトをやっている大学生
場所
ギャルの部屋
あらすじ
俺は家庭教師のバイトをしている大学生。
主に担当している生徒は超が付く程のギャル……最初こそ若干不安だったが、思ったより簡単に受け入れてもらえて、今でも定期的に呼んでもらっている。
そんな彼女が今日は珍しく勉強に精を出してくれたのだが、それにはどうやら裏があったようで……?
主に担当している生徒は超が付く程のギャル……最初こそ若干不安だったが、思ったより簡単に受け入れてもらえて、今でも定期的に呼んでもらっている。
そんな彼女が今日は珍しく勉強に精を出してくれたのだが、それにはどうやら裏があったようで……?
本編
【ギャルの家/ドアを開ける音】
――あ、センセー!いらっしゃーい!
ちゃんと時間通りに来るの偉いじゃーん?ま、アタシを待たせるとか許されないけどね♪
え、てかさ、センセー見た!? 今月のさ、この雑誌!!
【ページをペラペラと捲る音】
ほら、このページ!アタシ載ってんの!これちょー盛れてるっしょ!?
――えっ、可愛い?……や、やっぱセンセーわかってんじゃーん!さすがアタシの専属家庭教師!
ん、専属じゃないって……いやいや、流石に分かってるって!冗談通じないなーセンセーは。
……まぁ、そうあっては、欲しいんだけどさ。
んー?や、なんでもないよ?ほんとになんでもないってば!アタシを疑うのー?こんなに可愛くて美人なこのアタシを?
自分で言ってちゃ世話ないな、ってー?アハハ!やっぱセンセー面白ーい!そーいうとこ、嫌いじゃないよ♪
えー、もう勉強するのー?せっかくセンセーとおしゃべり楽しんでたのにー.……
……はぁ、しゃーなしね?アタシが頑張れるように、ちゃんとわかりやすく教えるよーに!
【数時間後/ペンを走らせる音】
――ふんふん……なるほどね?ここってこういう解き方するんだ……センセー、やっぱ教えんの上手いね……。
――ん?なんで今日は真面目にやってるのか……?
あー……ま、気分?
いやいや、別に深い意味はないんだって一!でもさぁ、やっぱりやるんだったらちゃんとやって、センセーに褻めてもらいたい、的な?やっぱ勉強ってそーいうの大事じゃん?
あーもー、この話やめやめ!……てかさ、そろそろ休憩タイムじゃね?
だよね!?やっぱアタシ天才かも……!?ちょっと待ってて、飲み物とお菓子持ってくるからー!!
【乱雑にドアを開け、出ていく音】
【怪しげに笑いながら、飲み物に何かを入れる】
――あはっ……。
これは、センセーが、悪いんだから、ね……♪
【乱雑にドアを開け、入ってくる音】
――お待たせー!はい、これセンセーの分!
【コップが置かれる音】
確かセンセー甘いモノ苦手だったよね?あってる?あーよかった、飲んでくれなきゃ困るからねー……。
――ん?なんか怪しいって……?えー、何それヒドくなーい?あーあ、せっかくセンセーのために用意したのになー!傷ついたなー……。
【グビっと一気に飲み干す】
――あはっ、あんがとね、センセー。
【数分後】
――あー、お菓子美味しかったー!さ、そろそろ勉強再開する?
って……どしたのセンセー?そんなに息、荒くして――
――なんか、身体が熱い?ふーん……そっかぁ……♪
【ここから誘うように】
あはっ……センセー、そんなガン見しちゃって....アタシの太ももガン見してんの、バレてるよ?
アハハ、慌てて否定しちゃって……可愛い♪
――じゃあさ、ほら……さっき見せた雑誌のポーズ……今、ここでやってあげるよ……♪
ほら、こんな風に……ローアングルから、アタシの太ももを強調する感じで……♪
センセーも、スマホで撮っちゃう?なんて……あはっ、もう我慢できないって顔、してるね……♪
――ねぇ、センセー……もう、気づいてるよね?なんで、こんなにドキドキしてるのか…… なんでアタシから、目が離せないのか……♪
センセーの飲み物に……媚薬、盛っちゃった……♪
なんでって……決まってるじゃん?センセーが、全然手出してくれないからだよ?
いーっぱい据え膳据えてあげたのにさ……ぜーんぶ、無視しちゃって……だから、もうこうするしかないんだよね……♪
センセー、もう、我慢しなくて良いよ……♪だって、これは全部、アタシのせい、なんだから……♪
ねぇ、センセー……アタシ、悪い事、したよね……?だからさ――
――悪ーい生徒にお仕置き……しちゃって?
それじゃあ……アタシだけの特別授業、お願いしまーす……♪
ちゃーんと全部、教えてよね……♪
――あ、センセー!いらっしゃーい!
ちゃんと時間通りに来るの偉いじゃーん?ま、アタシを待たせるとか許されないけどね♪
え、てかさ、センセー見た!? 今月のさ、この雑誌!!
【ページをペラペラと捲る音】
ほら、このページ!アタシ載ってんの!これちょー盛れてるっしょ!?
――えっ、可愛い?……や、やっぱセンセーわかってんじゃーん!さすがアタシの専属家庭教師!
ん、専属じゃないって……いやいや、流石に分かってるって!冗談通じないなーセンセーは。
……まぁ、そうあっては、欲しいんだけどさ。
んー?や、なんでもないよ?ほんとになんでもないってば!アタシを疑うのー?こんなに可愛くて美人なこのアタシを?
自分で言ってちゃ世話ないな、ってー?アハハ!やっぱセンセー面白ーい!そーいうとこ、嫌いじゃないよ♪
えー、もう勉強するのー?せっかくセンセーとおしゃべり楽しんでたのにー.……
……はぁ、しゃーなしね?アタシが頑張れるように、ちゃんとわかりやすく教えるよーに!
【数時間後/ペンを走らせる音】
――ふんふん……なるほどね?ここってこういう解き方するんだ……センセー、やっぱ教えんの上手いね……。
――ん?なんで今日は真面目にやってるのか……?
あー……ま、気分?
いやいや、別に深い意味はないんだって一!でもさぁ、やっぱりやるんだったらちゃんとやって、センセーに褻めてもらいたい、的な?やっぱ勉強ってそーいうの大事じゃん?
あーもー、この話やめやめ!……てかさ、そろそろ休憩タイムじゃね?
だよね!?やっぱアタシ天才かも……!?ちょっと待ってて、飲み物とお菓子持ってくるからー!!
【乱雑にドアを開け、出ていく音】
【怪しげに笑いながら、飲み物に何かを入れる】
――あはっ……。
これは、センセーが、悪いんだから、ね……♪
【乱雑にドアを開け、入ってくる音】
――お待たせー!はい、これセンセーの分!
【コップが置かれる音】
確かセンセー甘いモノ苦手だったよね?あってる?あーよかった、飲んでくれなきゃ困るからねー……。
――ん?なんか怪しいって……?えー、何それヒドくなーい?あーあ、せっかくセンセーのために用意したのになー!傷ついたなー……。
【グビっと一気に飲み干す】
――あはっ、あんがとね、センセー。
【数分後】
――あー、お菓子美味しかったー!さ、そろそろ勉強再開する?
って……どしたのセンセー?そんなに息、荒くして――
――なんか、身体が熱い?ふーん……そっかぁ……♪
【ここから誘うように】
あはっ……センセー、そんなガン見しちゃって....アタシの太ももガン見してんの、バレてるよ?
アハハ、慌てて否定しちゃって……可愛い♪
――じゃあさ、ほら……さっき見せた雑誌のポーズ……今、ここでやってあげるよ……♪
ほら、こんな風に……ローアングルから、アタシの太ももを強調する感じで……♪
センセーも、スマホで撮っちゃう?なんて……あはっ、もう我慢できないって顔、してるね……♪
――ねぇ、センセー……もう、気づいてるよね?なんで、こんなにドキドキしてるのか…… なんでアタシから、目が離せないのか……♪
センセーの飲み物に……媚薬、盛っちゃった……♪
なんでって……決まってるじゃん?センセーが、全然手出してくれないからだよ?
いーっぱい据え膳据えてあげたのにさ……ぜーんぶ、無視しちゃって……だから、もうこうするしかないんだよね……♪
センセー、もう、我慢しなくて良いよ……♪だって、これは全部、アタシのせい、なんだから……♪
ねぇ、センセー……アタシ、悪い事、したよね……?だからさ――
――悪ーい生徒にお仕置き……しちゃって?
それじゃあ……アタシだけの特別授業、お願いしまーす……♪
ちゃーんと全部、教えてよね……♪
クレジット
ライター情報
耳かき好きなただの一般人。台本はpixivにも並行して投稿中。
投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
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