- 監禁
- NTR
- ファンタジー
- シスター
- ヤンデレ
公開日2025年01月22日 00:39
更新日2025年01月22日 00:39
文字数
1634文字(約 5分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
村に唯一の教会のシスター
視聴者役柄
一般的な村人
場所
教会
あらすじ
俺はなんてことの無い一般的な村人だ。
うちの村には大きな教会があり、俺はいつもそこのシスターさんと一緒に神に祈りを捧げてきたのだが……それが神様に認められたのか、俺はとある女性との結婚が決まった!
嬉しくて件のシスターさんに報告したのだが、そうするとなんだか様子がおかしくなっていって……?
うちの村には大きな教会があり、俺はいつもそこのシスターさんと一緒に神に祈りを捧げてきたのだが……それが神様に認められたのか、俺はとある女性との結婚が決まった!
嬉しくて件のシスターさんに報告したのだが、そうするとなんだか様子がおかしくなっていって……?
本編
【教会/ドアが開く音】
――あら、貴方様。また来てくださったのですね。
貴方様がこうして毎週お祈りに来てくださるのを、私はとても嬉しく思います♪
【長椅子に座る音】
ふふ、では、私も――
【少し遅れてシスターが座る音】
――さぁ、共に神へ祈りを捧げましょう。
【少し間を空けて】
ふぅ、本日もお勤め、ご苦労様でした♪
――そういえば、最近はどのようにお過ごしでしょうか。
ふむ、なるほど……ああいえ、そうお気になさらず……私は、貴方様のお話を聞くのが好きなのです♪
貴方様の事を、もっと深く知れるような感じがして、とても――
――おっと……いえ、何でもありません。
では……また、お祈りに来られる時まで……ずっと、お待ちしております……♪
【一週間後/ドアが開く音】
――あら、貴方様。本日は一段とご機嫌なようで、何よりです♪何か良い事があったのですか?
――え……け、結婚、する……?
【取り繕う感じで】
――まあ、それは……っ、ええ、素晴らしいことですね。おめでとうございます……。
……貴方様の真摯な祈りが、神に届いたのでしょう……とても、素敵なことですね……。
【長椅子に座る音】
――っぁ、そうですね、本日もお勤めを果たさなくては……。
【少し遅れてシスターが座る音/心の中で】
(ああ、神よ……こんな、こんな事が許されて良いものでしょうか……!?
私は、私は理解できません……!こんなにも、こんなにもお慕いしているのに……なぜ、なぜこの方が私のもとを離れようとしているのですか……!?
私はずっと、ずっと祈りを捧げてきたではありませんか……!この方の幸せを願う振りをしながら、ただ、ただ……私のものになってほしいと、誰よりも強く願っていましたのに……!!どうして――
――っ、私が……この方を、救う……?穢されてしまった彼を、私の手で、浄化すれば良い、のですか……?)
――ああ、神よ……お導き、感謝いたします……♪
っ、ああ、いえ、失礼しました……!あまりに喜ばしいお話だったので、私もつい……。
あ、そうだ、少し待っていてください――
【少し間を空けて/足音】
――お待たせしました♪
これは教会で管理している、“聖水”と呼ばれるものです。結婚の祝福という意味では、これ以上ない程に相応しい、神聖なものですから……是非、お飲みください♪
……ええ、ゆっくり、ゆっくり飲んでくださいね……そう……そう、です――
【倒れる音】
――ふふっ、おやすみなさい。暫しの間、良い夢を……♪
【???/目を覚ます】
――あら、貴方様。目が覚めたのですね♪
ふふっ、大層驚かれているご様子……大丈夫ですよ、安心してください。
まずは、そうですね……ここは、教会の地下室です。
あら、ご存知ありませんでしたか?……まぁ、それもそうでしょうね。以前お勤めになられていた司祭様が……色々と、隠れて悪いことをなさっていた場所なので……。あの睡眠や、いえ、聖水も、ここから持ってきたのですよ?
ふふっ、貴方様と、こんなに狭い空間に二人きりだなんて……本当に、本当に嬉しいです……♪
――え?どうしてこんなことをするのか、ですか……?そんなの、決まっているじゃないですか♪
……私は、貴方様をお慕い申しているのです♪
どんな時も、貴方様のために祈りを捧げてきました……貴方様の幸せを願いながら、それでも……私だけを見てほしいと、ずっと……ずっと、願い続けてきたのですよ……?
――なのに……なのに、なぜ、他の女と結婚しようとするのですか……?貴方様は、私の祈りに応えてくださらないのですか……?
……ふふっ、いえ。もう、そんな問いは無意味でしたね……だって貴方様は、もう既に私だけのものなのですから♪
――当然ご存知だとは思いますが、この村では教会で正式に認められなければ、結婚する事はできません……だから、貴方様が籍を入れられるのは、私以外に存在し得ないのです♪
貴方様は、優しすぎる……だから、誰かが隣で決めてあげなければならないのです……誰と共に歩むべきか……誰が貴方様に相応しいのか……♪
もう、貴方様は何も考えなくていいのです。私が、全部決めてあげますから……ね?
貴方様がどれだけ私を拒もうとしても、どれだけ私から逃げようとしても……もう、遅いのです。これもまた、神の思し召し――
――神の名の下に、私たちは、未来永劫一緒なのですから……♪
さあ、貴方様。
貴方様は、私を愛し、未来永劫、私だけのものになると……誓いますね……?
――あら、貴方様。また来てくださったのですね。
貴方様がこうして毎週お祈りに来てくださるのを、私はとても嬉しく思います♪
【長椅子に座る音】
ふふ、では、私も――
【少し遅れてシスターが座る音】
――さぁ、共に神へ祈りを捧げましょう。
【少し間を空けて】
ふぅ、本日もお勤め、ご苦労様でした♪
――そういえば、最近はどのようにお過ごしでしょうか。
ふむ、なるほど……ああいえ、そうお気になさらず……私は、貴方様のお話を聞くのが好きなのです♪
貴方様の事を、もっと深く知れるような感じがして、とても――
――おっと……いえ、何でもありません。
では……また、お祈りに来られる時まで……ずっと、お待ちしております……♪
【一週間後/ドアが開く音】
――あら、貴方様。本日は一段とご機嫌なようで、何よりです♪何か良い事があったのですか?
――え……け、結婚、する……?
【取り繕う感じで】
――まあ、それは……っ、ええ、素晴らしいことですね。おめでとうございます……。
……貴方様の真摯な祈りが、神に届いたのでしょう……とても、素敵なことですね……。
【長椅子に座る音】
――っぁ、そうですね、本日もお勤めを果たさなくては……。
【少し遅れてシスターが座る音/心の中で】
(ああ、神よ……こんな、こんな事が許されて良いものでしょうか……!?
私は、私は理解できません……!こんなにも、こんなにもお慕いしているのに……なぜ、なぜこの方が私のもとを離れようとしているのですか……!?
私はずっと、ずっと祈りを捧げてきたではありませんか……!この方の幸せを願う振りをしながら、ただ、ただ……私のものになってほしいと、誰よりも強く願っていましたのに……!!どうして――
――っ、私が……この方を、救う……?穢されてしまった彼を、私の手で、浄化すれば良い、のですか……?)
――ああ、神よ……お導き、感謝いたします……♪
っ、ああ、いえ、失礼しました……!あまりに喜ばしいお話だったので、私もつい……。
あ、そうだ、少し待っていてください――
【少し間を空けて/足音】
――お待たせしました♪
これは教会で管理している、“聖水”と呼ばれるものです。結婚の祝福という意味では、これ以上ない程に相応しい、神聖なものですから……是非、お飲みください♪
……ええ、ゆっくり、ゆっくり飲んでくださいね……そう……そう、です――
【倒れる音】
――ふふっ、おやすみなさい。暫しの間、良い夢を……♪
【???/目を覚ます】
――あら、貴方様。目が覚めたのですね♪
ふふっ、大層驚かれているご様子……大丈夫ですよ、安心してください。
まずは、そうですね……ここは、教会の地下室です。
あら、ご存知ありませんでしたか?……まぁ、それもそうでしょうね。以前お勤めになられていた司祭様が……色々と、隠れて悪いことをなさっていた場所なので……。あの睡眠や、いえ、聖水も、ここから持ってきたのですよ?
ふふっ、貴方様と、こんなに狭い空間に二人きりだなんて……本当に、本当に嬉しいです……♪
――え?どうしてこんなことをするのか、ですか……?そんなの、決まっているじゃないですか♪
……私は、貴方様をお慕い申しているのです♪
どんな時も、貴方様のために祈りを捧げてきました……貴方様の幸せを願いながら、それでも……私だけを見てほしいと、ずっと……ずっと、願い続けてきたのですよ……?
――なのに……なのに、なぜ、他の女と結婚しようとするのですか……?貴方様は、私の祈りに応えてくださらないのですか……?
……ふふっ、いえ。もう、そんな問いは無意味でしたね……だって貴方様は、もう既に私だけのものなのですから♪
――当然ご存知だとは思いますが、この村では教会で正式に認められなければ、結婚する事はできません……だから、貴方様が籍を入れられるのは、私以外に存在し得ないのです♪
貴方様は、優しすぎる……だから、誰かが隣で決めてあげなければならないのです……誰と共に歩むべきか……誰が貴方様に相応しいのか……♪
もう、貴方様は何も考えなくていいのです。私が、全部決めてあげますから……ね?
貴方様がどれだけ私を拒もうとしても、どれだけ私から逃げようとしても……もう、遅いのです。これもまた、神の思し召し――
――神の名の下に、私たちは、未来永劫一緒なのですから……♪
さあ、貴方様。
貴方様は、私を愛し、未来永劫、私だけのものになると……誓いますね……?
クレジット
ライター情報
耳かき好きなただの一般人。台本はpixivにも並行して投稿中。
投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
有償販売利用の条件
基本的に当サイトの利用規約に準じますが、それに加え私に一言お声がけいただければ幸いです。
利用実績(最大10件)
ヒナタ の投稿台本(最大10件)