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公開日2025年03月18日 23:02
更新日2025年03月18日 23:02
文字数
638文字(約 2分8秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
厳しいクール系女上司
視聴者役柄
サボり魔サラリーマン
場所
オフィス
あらすじ
俺はサボり魔なサラリーマンだ。
先日何故かプロジェクトリーダーに任命されたものの、結局サボり癖は治らず……そうして今日とうとう、厳しいことで有名な女上司から呼び出しを喰らってしまった。
説教かと渋々向かったが、どうやら彼女にそれで終わらせる気はなかったようで…?
先日何故かプロジェクトリーダーに任命されたものの、結局サボり癖は治らず……そうして今日とうとう、厳しいことで有名な女上司から呼び出しを喰らってしまった。
説教かと渋々向かったが、どうやら彼女にそれで終わらせる気はなかったようで…?
本編
【オフィス/ドアをノックする音】
――いいぞ、入れ。
【ドアを開く音】
――君か。遅かったな?
【トントンと机を叩く音】
こっちに来い……そこの椅子に座れ。
【椅子に座る音】
――さて。説明を聞こうか?
「なぜ呼び出されたのか分からない」……?はっ、笑えない冗談だな。どうやら君は少々、私の事を侮りすぎているらしい――
【書類を広げる音】
――部下に命じて、君のここ最近の勤務状況を調べさせてもらった。随分とまぁ、派手にやってくれたようだな?
……君は、自分の立場を理解しているのか?君をプロジェクトリーダーに任命したのは、君ならやり遂げられるという“信頼”を君に示した事と同義だ――
【ペンを机に置く音】
――その“信頼”に対して君が返したのがこの“結果”……ハッキリ言うが、君には失望したよ。
【椅子から立ち上がる/ゆっくりと足音が近づいてくる】
だが、まぁ……君の甘さも、ある意味では私のミスと言えるのかもしれない……君のような問題児をしっかりと“躾けて”やらなかった私の、な――
【耳元で】
――だから、今から君に、“お仕置き”をする。
【椅子が倒れる音】
ほう、逃げ出すつもりか?まぁ、私としては構わない、が――
――ただ、今ここで私の言う通りにしなかったら……果たして、一体君はどうなってしまうのだろうな?
どうした?そんな顔をして…… ふっ、どんな想像をしたのかは知らんが、そうしていれば案外可愛げがあるではないか。
だが、慈悲をかけてやれる程私は優しくない。君がどれだけ苦しもうと、泣こうと、喚こうと……私が君を許す事は、絶対にない。肝に銘じておくと良い。
――覚悟は出来たか?……さぁ、始めよう。
――いいぞ、入れ。
【ドアを開く音】
――君か。遅かったな?
【トントンと机を叩く音】
こっちに来い……そこの椅子に座れ。
【椅子に座る音】
――さて。説明を聞こうか?
「なぜ呼び出されたのか分からない」……?はっ、笑えない冗談だな。どうやら君は少々、私の事を侮りすぎているらしい――
【書類を広げる音】
――部下に命じて、君のここ最近の勤務状況を調べさせてもらった。随分とまぁ、派手にやってくれたようだな?
……君は、自分の立場を理解しているのか?君をプロジェクトリーダーに任命したのは、君ならやり遂げられるという“信頼”を君に示した事と同義だ――
【ペンを机に置く音】
――その“信頼”に対して君が返したのがこの“結果”……ハッキリ言うが、君には失望したよ。
【椅子から立ち上がる/ゆっくりと足音が近づいてくる】
だが、まぁ……君の甘さも、ある意味では私のミスと言えるのかもしれない……君のような問題児をしっかりと“躾けて”やらなかった私の、な――
【耳元で】
――だから、今から君に、“お仕置き”をする。
【椅子が倒れる音】
ほう、逃げ出すつもりか?まぁ、私としては構わない、が――
――ただ、今ここで私の言う通りにしなかったら……果たして、一体君はどうなってしまうのだろうな?
どうした?そんな顔をして…… ふっ、どんな想像をしたのかは知らんが、そうしていれば案外可愛げがあるではないか。
だが、慈悲をかけてやれる程私は優しくない。君がどれだけ苦しもうと、泣こうと、喚こうと……私が君を許す事は、絶対にない。肝に銘じておくと良い。
――覚悟は出来たか?……さぁ、始めよう。
クレジット
ライター情報
耳かき好きなただの一般人。台本はpixivにも並行して投稿中。
投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
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