- ボクっ娘
- 襲われ
公開日2025年02月26日 01:18
更新日2025年02月26日 01:18
文字数
1377文字(約 4分36秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
元・凶悪強◯魔のボクっ娘
視聴者役柄
男性警察官
場所
貞操観念逆転世界の怪しげなバー
あらすじ
俺は貞操観念逆転世界で働いている警察官だ。
仕事を終え、いかにもな雰囲気のバーを訪れて一人で飲んでいると、俺に声をかける人が。
見ると、そこには俺が過去に逮捕した連続強◯魔…焦ったが、既に刑期を終わらせている以上何もできない。
俺は大人しく彼女と飲むことにしたのだが、どうやら全然反省していなかったようで…?
仕事を終え、いかにもな雰囲気のバーを訪れて一人で飲んでいると、俺に声をかける人が。
見ると、そこには俺が過去に逮捕した連続強◯魔…焦ったが、既に刑期を終わらせている以上何もできない。
俺は大人しく彼女と飲むことにしたのだが、どうやら全然反省していなかったようで…?
本編
【バー/カランカランとドアが開く音】
――おや、君は……。
【足音/耳元で】
――隣、いいかい?
【ガタッと、椅子から立ち上がる音】
ははっ、そんなに動揺して……そこまで、ボクがここにいるという事実を、受け入れられないのかな?
おっと、そう怖い顔をするなよ……ボクはもう罪を償った。君が今のボクを拒む理由なんて、どこにもないんだぜ?
【グラスが置かれる音】
――さて、どうする? ボクをバーの外に引きずり出すかい?……それとも、ボクと一緒に、酒を飲み交わすかい?
選ぶのは君だよ、警察官さん?
【席に座る音】
ははっ、賢明な選択だね。
【彼女が席に座る音】
【グラスと氷があたる音】
――へぇ、まだ“こういう”事件を担当してるんだ?相変わらず怖いもの知らずというか、何というか……他の男とは違う“何か”を、君からは感じるね……。
――ボク? ボクは、そうだなぁ……まぁ、“相変わらず”と言っておこうか?
以前ほど大っぴらにするつもりはないけれど……人の性ってのは、中々変わらないものさ。
――マスター、もう一杯。
【グラスが置かれる音】
――ああ、あの事件のことかい?驚いたな、まさか君から切り出してくるとは……。失礼ながら、なるだけ思い出したくはないのではと勝手に思っていたよ。
ああ、そうだったね……君の上司も、ボクが“味見”したっけね。
あんなに誇り高かった男が、最後には自分から求めてくるようになっちゃったんだから……ははっ、とても惨めだったね。見ていて哀れに思う程に。
そう言えば、辞職したんだっけ?彼。……まぁ、あそこまでされちゃ、それも当然か。
――そんな目で見るなよ、警察官さん?……君がボクの事を憎んでいるように、ボクも君の事を憎んでいるんだぜ?
ボクが長い時間をかけて築き上げてきた地位も、調教してきた奴隷達も……その全てを、君はあの一晩で奪っていったんだから……さ。
【椅子を立つ音/耳元で】
――だから、君には……その全てに、なってもらわないと。
【椅子が倒れる音/グラスが割れる音】
おや、抵抗するつもりかい?駄目だなぁ、警察官さん……自分のカラダの状態も把握せずに、無計画に襲いかかってくる所――
【押し倒される】
――ちっとも、変わっていないんだから。
力がうまく入らないだろう?簡単さ、少しばかり酒に薬を盛っただけ……もっと人を疑うって事を覚えた方がいいぜ?警察官さん。
ここのマスターとは協力関係にあってね……ボクが堕とした男を彼女と共有する代わりに、ある程度の事は許可されているんだ。
“相変わらず”だって言った事、忘れたのかい?そんなだから、ボクに目をつけられるんだぜ?
「何のことだ」、って……ははっ、まさか気づいていなかったのかい?警察官ってのは、案外ザルなんだね?
ボクは、君がここにいるのを知っていたんだ……だってボクは、ずっと君を見ていたんだから。
君がどんな家に住んでいて、どんな道を通って署に行って、休日はどこで過ごすのか――
――君がどんな表情をして、どんなものが好きで、どんな声で笑うのか……君の全部を、ボクは知っているんだ。
こういうの、“ストーカー”って言うんだろ?警察署では、そういう輩に対する対処法は教えてくれないのかな?
【腕を振るう音】
――っ、痛っ……ははっ、“最後の力を振り絞って”、ってやつかい?全く、“手負いの獣が一番恐ろしい”ってのは、よく言ったものだね……。
だが、君は少し勘違いをしているようだ……今の君は、“手負いの獣”なんかじゃない――
――ボクという狩人に捕えられた、哀れな“獲物”さ。
――精々、楽しませてくれよ?
警察官さん?
――おや、君は……。
【足音/耳元で】
――隣、いいかい?
【ガタッと、椅子から立ち上がる音】
ははっ、そんなに動揺して……そこまで、ボクがここにいるという事実を、受け入れられないのかな?
おっと、そう怖い顔をするなよ……ボクはもう罪を償った。君が今のボクを拒む理由なんて、どこにもないんだぜ?
【グラスが置かれる音】
――さて、どうする? ボクをバーの外に引きずり出すかい?……それとも、ボクと一緒に、酒を飲み交わすかい?
選ぶのは君だよ、警察官さん?
【席に座る音】
ははっ、賢明な選択だね。
【彼女が席に座る音】
【グラスと氷があたる音】
――へぇ、まだ“こういう”事件を担当してるんだ?相変わらず怖いもの知らずというか、何というか……他の男とは違う“何か”を、君からは感じるね……。
――ボク? ボクは、そうだなぁ……まぁ、“相変わらず”と言っておこうか?
以前ほど大っぴらにするつもりはないけれど……人の性ってのは、中々変わらないものさ。
――マスター、もう一杯。
【グラスが置かれる音】
――ああ、あの事件のことかい?驚いたな、まさか君から切り出してくるとは……。失礼ながら、なるだけ思い出したくはないのではと勝手に思っていたよ。
ああ、そうだったね……君の上司も、ボクが“味見”したっけね。
あんなに誇り高かった男が、最後には自分から求めてくるようになっちゃったんだから……ははっ、とても惨めだったね。見ていて哀れに思う程に。
そう言えば、辞職したんだっけ?彼。……まぁ、あそこまでされちゃ、それも当然か。
――そんな目で見るなよ、警察官さん?……君がボクの事を憎んでいるように、ボクも君の事を憎んでいるんだぜ?
ボクが長い時間をかけて築き上げてきた地位も、調教してきた奴隷達も……その全てを、君はあの一晩で奪っていったんだから……さ。
【椅子を立つ音/耳元で】
――だから、君には……その全てに、なってもらわないと。
【椅子が倒れる音/グラスが割れる音】
おや、抵抗するつもりかい?駄目だなぁ、警察官さん……自分のカラダの状態も把握せずに、無計画に襲いかかってくる所――
【押し倒される】
――ちっとも、変わっていないんだから。
力がうまく入らないだろう?簡単さ、少しばかり酒に薬を盛っただけ……もっと人を疑うって事を覚えた方がいいぜ?警察官さん。
ここのマスターとは協力関係にあってね……ボクが堕とした男を彼女と共有する代わりに、ある程度の事は許可されているんだ。
“相変わらず”だって言った事、忘れたのかい?そんなだから、ボクに目をつけられるんだぜ?
「何のことだ」、って……ははっ、まさか気づいていなかったのかい?警察官ってのは、案外ザルなんだね?
ボクは、君がここにいるのを知っていたんだ……だってボクは、ずっと君を見ていたんだから。
君がどんな家に住んでいて、どんな道を通って署に行って、休日はどこで過ごすのか――
――君がどんな表情をして、どんなものが好きで、どんな声で笑うのか……君の全部を、ボクは知っているんだ。
こういうの、“ストーカー”って言うんだろ?警察署では、そういう輩に対する対処法は教えてくれないのかな?
【腕を振るう音】
――っ、痛っ……ははっ、“最後の力を振り絞って”、ってやつかい?全く、“手負いの獣が一番恐ろしい”ってのは、よく言ったものだね……。
だが、君は少し勘違いをしているようだ……今の君は、“手負いの獣”なんかじゃない――
――ボクという狩人に捕えられた、哀れな“獲物”さ。
――精々、楽しませてくれよ?
警察官さん?
クレジット
ライター情報
耳かき好きなただの一般人。台本はpixivにも並行して投稿中。
投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
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