- 妹
- ヤンデレ
- メンヘラ
公開日2021年06月05日 18:00
更新日2021年06月05日 18:00
文字数
2294文字(約 7分39秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
お兄ちゃん。今日もかっこいいなぁ。。
真剣な顔も、笑顔も、とっても素敵。
大好き。
私たち、こんなに愛しあってるもんね。
私たちの邪魔をするやつは、私が遠ざけてあげるからね。
真剣な顔も、笑顔も、とっても素敵。
大好き。
私たち、こんなに愛しあってるもんね。
私たちの邪魔をするやつは、私が遠ざけてあげるからね。
本編
お兄ちゃん、今日もかっこいいなぁ。。
真剣な顔も、笑った顔も。
大好き。。お兄ちゃん。。
ハァ..ハァ..
好きぃ。。
。。さて、と。
今日も、お兄ちゃんとお昼食べよっ。
いただきます。
距離は少し離れてるけど。
気持ちはこんなに近くにあるの。
お兄ちゃん。大好き。
。。え。
お兄ちゃん、誰と食べてるの。。?
なに。
あの女。
ヘラヘラしてペラペラと。。
お兄ちゃん困ってるじゃない。
あの女。
もしかして、クラスの委員長かな。
お兄ちゃんにあんなに熱心に話しかけて。。
勘違いしてるのかな。
私があとでちゃんと教えてあげなきゃ。
お兄ちゃんには私がいるってことをね。
あれ。
お兄ちゃん。。?
なんで笑ってるの。。
そんな女、うざいだけでしょ?
なんでそんなかわいい笑顔。。
まさか。
お兄ちゃん。
弱みを握られて。。?
笑わなきゃ、私の身に危険が及ぶ、って脅されたのかな。。
あの女。
卑劣。
お兄ちゃんの私への愛を利用するなんて。
許さない。
あの女!
すぐに調べあげて、お兄ちゃんにしたことと同じことをしてやる!!
そうだ。
あの女の家族を人質にとって土下座させて、お兄ちゃんを脅したことを後悔させてやるんだ。。
お兄ちゃん。私が必ずお兄ちゃんを守ってみせるからね。。
。。あ。
あの女!!
何してるの!?
お兄ちゃんの耳元で――!
お、お兄ちゃん。
あんなに顔、赤くして。。
そわそわして。。
何を言われたの。。?
まさか。
あの女。
お兄ちゃんがお耳弱いのを知ってるの。。?
私しか知らないはずなのに!!
あの女。。!
ああやって、お兄ちゃんを弄んでるんだ。。!
お兄ちゃんが反撃できないのをいいことに。
絶対に許さない。。!
お兄ちゃんの優しさを利用するなんて。。
絶対に許さない!!
あの女。
徹底的に追い詰めて。
確実に。。
待っててね。お兄ちゃん。
すぐに済ませるからね。
今夜中にあの女の情報を集めて、明日、確実に。。
うふふっ
お兄ちゃんを困らせる悪い人は、私が遠ざけてあげるからね。。
大丈夫。
私、慣れてきたから。
いつもより、早く済ませられるよ。
私、えらいよね。
よしよししてくれるかなぁ。。
うふふっ
お兄ちゃん。。
大好き。
(放課後)
もう放課後かぁ。。
お兄ちゃん。今日もかっこよかったなぁ。。
お兄ちゃん、めんどくさくて――
あ、違った。
私との時間を大切にするために、部活やってないから。
すぐに帰ってきてくれる。
うふふっ
嬉しいなぁ。。
。。あれ。
お兄ちゃん。
そっちは正門じゃないよ。。?
そっちにあるのは、体育館で――
あ、あそこにいるのは。。!
また。
あの女!!
あんな人気(ひとけ)の少ない場所にお兄ちゃんを呼び出すなんて。。
どういうつもりなの。
お兄ちゃんは私のために早く帰りたいのに。。
本当に迷惑な女。
厄介な女!
お兄ちゃんの障害にしかならない女!!
あの女さえいなければ、お兄ちゃんは私との時間を長く過ごせるのに!!
。。え。
何してるの!?
抱きついてる!?
あの女!
お兄ちゃんの優しさにつけ込んであんなことして!
あんな人気(ひとけ)のない所で!
もう我慢できない。。!
今から行って――!
あ。。え。。?
い、今。。
キス。した。。?
あの女ぁ!!!
殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!!
私のお兄ちゃんを穢したことを後悔させてやる!!
後悔したまま殺してやる!!
え。。?
お兄ちゃん。。?
そんな。
え。
お兄ちゃん!!?
お兄ちゃんの方から。。
キス、して。。!
。。ウソだ。
お兄ちゃんは、私を愛してるんだ。
あの女に弱みを握られて、無理やりさせられてるんだ。
全部あの女が悪いんだ。
お兄ちゃんは私のことしか好きじゃない。
あんな女なんて好きになるわけない。
あんなの違う。
違う違う違う違う違う!!!
あんなの!
私のお兄ちゃんがするわけない!!!
。。もっと早く、あの女を消すべきだった。
お兄ちゃんが穢される前に。
あの女がどんなに卑劣な女か、分かっていたのに。
お兄ちゃんの弱みを握ってることも、全部分かってたのに。
私がお兄ちゃんを守るって決めたのに。
私、お兄ちゃんのこと、守れなかった。。
ごめんね。お兄ちゃん。。
。。え。
お兄ちゃん、こっち、見て――!
ば、バレた。。?
な、なんで睨んでるの。。
お兄ちゃん。。
怖いよ。お兄ちゃん。。
。。あ。
そっか。
あの女から、何か言われたんだ。
ほら。
えっと。。
あ。
妹のことを嫌いになるように言われて。。!
。。そんなの。
本当に言うの。。?
お兄ちゃんのあの顔。
いつも見る顔。
私を見るときはいつもそう。
睨んでる。怖い顔。
私を哀れむような、そんな顔。
お兄ちゃんはツンデレだから。
だから、直接会うときは素直になれないだけ。
でも、今のは。
なに。
私、こんなにお兄ちゃんと離れてるのに。
いつもの顔。
私のことが、嫌いみたいな。
顔。
。。違う。
そんなのありえない。
私はお兄ちゃんと愛し合ってるの。
あの女が全部悪いんだ。
あの女さえいなければ。
お兄ちゃんはあんな顔しない。
真剣な顔で私に好きって言ってくれて。
私の話でかわいく笑ってくれる。
だって今までそうだったもんね!
真剣な顔で、私に―!
あれ。。
笑顔で、私の話を―!
あれ。。
私に話しかけてくれたことなんて。。
一度も。。
あはは...
気づかないようにしてたのに。
妄想に浸ろうとしてたのに。
お兄ちゃんと私が愛し合ってる、って心から信じこもうとしてたのに。
私、気づいちゃった。
お兄ちゃんは。
お兄ちゃんは、私のことなんて、大嫌いなんだ!!
あっははははっ!!
大嫌いよ大嫌い!!
あっはははっ!!
あひひひひっ!!!
あ。(素)
もういいや。
私のことなんて、誰も好きじゃない。
みんなが私のことなんて大嫌いなんだ。
う〜〜ん
よし!
死のう!
こんな高い場所から落ちたら、簡単に死ねるかな?
まぁ、試してみよう!
死ねなかったら別の方法を試せばいいんだし。
え〜い!
大ジャーーンプ!!
真剣な顔も、笑った顔も。
大好き。。お兄ちゃん。。
ハァ..ハァ..
好きぃ。。
。。さて、と。
今日も、お兄ちゃんとお昼食べよっ。
いただきます。
距離は少し離れてるけど。
気持ちはこんなに近くにあるの。
お兄ちゃん。大好き。
。。え。
お兄ちゃん、誰と食べてるの。。?
なに。
あの女。
ヘラヘラしてペラペラと。。
お兄ちゃん困ってるじゃない。
あの女。
もしかして、クラスの委員長かな。
お兄ちゃんにあんなに熱心に話しかけて。。
勘違いしてるのかな。
私があとでちゃんと教えてあげなきゃ。
お兄ちゃんには私がいるってことをね。
あれ。
お兄ちゃん。。?
なんで笑ってるの。。
そんな女、うざいだけでしょ?
なんでそんなかわいい笑顔。。
まさか。
お兄ちゃん。
弱みを握られて。。?
笑わなきゃ、私の身に危険が及ぶ、って脅されたのかな。。
あの女。
卑劣。
お兄ちゃんの私への愛を利用するなんて。
許さない。
あの女!
すぐに調べあげて、お兄ちゃんにしたことと同じことをしてやる!!
そうだ。
あの女の家族を人質にとって土下座させて、お兄ちゃんを脅したことを後悔させてやるんだ。。
お兄ちゃん。私が必ずお兄ちゃんを守ってみせるからね。。
。。あ。
あの女!!
何してるの!?
お兄ちゃんの耳元で――!
お、お兄ちゃん。
あんなに顔、赤くして。。
そわそわして。。
何を言われたの。。?
まさか。
あの女。
お兄ちゃんがお耳弱いのを知ってるの。。?
私しか知らないはずなのに!!
あの女。。!
ああやって、お兄ちゃんを弄んでるんだ。。!
お兄ちゃんが反撃できないのをいいことに。
絶対に許さない。。!
お兄ちゃんの優しさを利用するなんて。。
絶対に許さない!!
あの女。
徹底的に追い詰めて。
確実に。。
待っててね。お兄ちゃん。
すぐに済ませるからね。
今夜中にあの女の情報を集めて、明日、確実に。。
うふふっ
お兄ちゃんを困らせる悪い人は、私が遠ざけてあげるからね。。
大丈夫。
私、慣れてきたから。
いつもより、早く済ませられるよ。
私、えらいよね。
よしよししてくれるかなぁ。。
うふふっ
お兄ちゃん。。
大好き。
(放課後)
もう放課後かぁ。。
お兄ちゃん。今日もかっこよかったなぁ。。
お兄ちゃん、めんどくさくて――
あ、違った。
私との時間を大切にするために、部活やってないから。
すぐに帰ってきてくれる。
うふふっ
嬉しいなぁ。。
。。あれ。
お兄ちゃん。
そっちは正門じゃないよ。。?
そっちにあるのは、体育館で――
あ、あそこにいるのは。。!
また。
あの女!!
あんな人気(ひとけ)の少ない場所にお兄ちゃんを呼び出すなんて。。
どういうつもりなの。
お兄ちゃんは私のために早く帰りたいのに。。
本当に迷惑な女。
厄介な女!
お兄ちゃんの障害にしかならない女!!
あの女さえいなければ、お兄ちゃんは私との時間を長く過ごせるのに!!
。。え。
何してるの!?
抱きついてる!?
あの女!
お兄ちゃんの優しさにつけ込んであんなことして!
あんな人気(ひとけ)のない所で!
もう我慢できない。。!
今から行って――!
あ。。え。。?
い、今。。
キス。した。。?
あの女ぁ!!!
殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!!
私のお兄ちゃんを穢したことを後悔させてやる!!
後悔したまま殺してやる!!
え。。?
お兄ちゃん。。?
そんな。
え。
お兄ちゃん!!?
お兄ちゃんの方から。。
キス、して。。!
。。ウソだ。
お兄ちゃんは、私を愛してるんだ。
あの女に弱みを握られて、無理やりさせられてるんだ。
全部あの女が悪いんだ。
お兄ちゃんは私のことしか好きじゃない。
あんな女なんて好きになるわけない。
あんなの違う。
違う違う違う違う違う!!!
あんなの!
私のお兄ちゃんがするわけない!!!
。。もっと早く、あの女を消すべきだった。
お兄ちゃんが穢される前に。
あの女がどんなに卑劣な女か、分かっていたのに。
お兄ちゃんの弱みを握ってることも、全部分かってたのに。
私がお兄ちゃんを守るって決めたのに。
私、お兄ちゃんのこと、守れなかった。。
ごめんね。お兄ちゃん。。
。。え。
お兄ちゃん、こっち、見て――!
ば、バレた。。?
な、なんで睨んでるの。。
お兄ちゃん。。
怖いよ。お兄ちゃん。。
。。あ。
そっか。
あの女から、何か言われたんだ。
ほら。
えっと。。
あ。
妹のことを嫌いになるように言われて。。!
。。そんなの。
本当に言うの。。?
お兄ちゃんのあの顔。
いつも見る顔。
私を見るときはいつもそう。
睨んでる。怖い顔。
私を哀れむような、そんな顔。
お兄ちゃんはツンデレだから。
だから、直接会うときは素直になれないだけ。
でも、今のは。
なに。
私、こんなにお兄ちゃんと離れてるのに。
いつもの顔。
私のことが、嫌いみたいな。
顔。
。。違う。
そんなのありえない。
私はお兄ちゃんと愛し合ってるの。
あの女が全部悪いんだ。
あの女さえいなければ。
お兄ちゃんはあんな顔しない。
真剣な顔で私に好きって言ってくれて。
私の話でかわいく笑ってくれる。
だって今までそうだったもんね!
真剣な顔で、私に―!
あれ。。
笑顔で、私の話を―!
あれ。。
私に話しかけてくれたことなんて。。
一度も。。
あはは...
気づかないようにしてたのに。
妄想に浸ろうとしてたのに。
お兄ちゃんと私が愛し合ってる、って心から信じこもうとしてたのに。
私、気づいちゃった。
お兄ちゃんは。
お兄ちゃんは、私のことなんて、大嫌いなんだ!!
あっははははっ!!
大嫌いよ大嫌い!!
あっはははっ!!
あひひひひっ!!!
あ。(素)
もういいや。
私のことなんて、誰も好きじゃない。
みんなが私のことなんて大嫌いなんだ。
う〜〜ん
よし!
死のう!
こんな高い場所から落ちたら、簡単に死ねるかな?
まぁ、試してみよう!
死ねなかったら別の方法を試せばいいんだし。
え〜い!
大ジャーーンプ!!
クレジット
ライター情報
完全に趣味でシチュボ台本を書いてます。
メンヘラ、ヤンデレ、励まし、謎シチュなどなど、いろいろ書いてます。
R18Gはたまに書きますが、
恐らく、百合、BL、女性向け、R18は、ほとんど書きません。難しい!
ぜひ自由に改変していただき、ガンガン使ってください!
よろしくお願いしますm(_ _)m
メンヘラ、ヤンデレ、励まし、謎シチュなどなど、いろいろ書いてます。
R18Gはたまに書きますが、
恐らく、百合、BL、女性向け、R18は、ほとんど書きません。難しい!
ぜひ自由に改変していただき、ガンガン使ってください!
よろしくお願いしますm(_ _)m
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